2013/04/01 Mon
ワシントンDC開発フォーラムでは、第18回ワークショップを4月3日(水)に行います。

DC開発フォーラムでは、平日の夜を利用して、途上国の開発に関わる20代・30代の若手を中心にプレゼンと自由な議論を行い、知識を深めるとともに何らかの行動に結び付けていくことを狙いとしたワークショップを開催しています。

第18回となる
今回は、「ソーシャル・アントレプレナーシップの最前線:アジア途上国でのグランマの挑戦」と題し、若きソーシャルアントレプレナーとして活躍中の株式会社グランマの代表取締役、本村拓人(もとむらたくと)氏をお迎えします。

【テーマ】
「ソーシャル・アントレプレナーシップの最前線:アジア途上国でのグランマの挑戦」
アジアの途上国を中心に生活者の課題解決、所得向上につながるビジネスを手がける、ソーシャル・アントレプレナー集団のグランマ。ダイナミックな活動を展開する「グランマ」を一躍有名にしたのは、2万人以上を動員した2010年の「世界を変えるデザイン展」(東京・六本木)でした。グランマは、アジアの途上国と日本、現地コミュニティと大手企業、アントレプレナーと政府関係者など、あらゆるステークホルダーをつなぎながら、現地の生活水準を高め、かつ持続可能な事業モデルをめざし、東奔西走しています。
大きな実績もなかったソーシャル・ベンチャー企業は、途上国で生活の水準を高めるデザインの数々をどのように集め、大イベントを成功させたのか。彼らが言う、「貧困とは想像力が枯渇している状態」の真の意味は何か。大きな国際機関とグランマのようなソーシャル・アントレプレナーとでは、どのような協業が可能なのか。ソーシャル・アントレプレナーシップの最前線で活躍する本村氏をお招きし、皆様とともに議論してまいりたいと思います。


【略歴】
本村拓人:株式会社グランマ代表取締役。1984年生まれ。高校卒業後、愛知県にて派遣会社を興し、一年間の会社経営を経験した後、ビジネスへの関心を強め、NY
State University of Morrisville
へ進学。在学中、バングラディッシュのダッカからアフリカ大陸を陸路で歩み、資本主義の残した正と負の軌跡を直視する。その経験をもとに、2009年4月に株式会社Granma(グランマ)を設立。社会課題にもっとも身近に触れている現地の人々自らが考案した、生活向上のための様々な革新を「グラスルーツ
イノベーション」と名付け、世界に散らばる知を集め、各地域に展開。現地の人々が自分たちの意思とアイデアで生活水準を向上できる仕組みづくりを展開している。社名のGranmaは、キューバ革命の際、チェゲバラ、カストロがキューバに上陸した船の名前に由来する。

株式会社グランマのページ: http://granma-port.jp/
本村氏紹介ページ: http://www.social-design.info/report/motomura.html


【日時】
4月3日(水)18:30-19:45
ワークショップ終了後、世銀会議室内でスナックを用意して交流の機会を提供する予定です。参加される方からは、当日、実費一人当たり2ドル程度を申し受ける予定です。詳しくは登録者に当日までに送付される会場案内をご覧ください。


【会場】
世界銀行会議室 MC10-850 (世銀メインビルの10階、850号室)
The World Bank, 1818 H Street, NW Washington DC 20433

また、このワークショップ模様は以下のアドレスからUstream配信する予定です。遠方で会場にいらっしゃれない方はぜひご活用ください。放送開始は、ワークショップ開催時刻と同様になります。
http://ustre.am/GSJe


【参加登録】

参加ご希望の方は、下記登録フォームより4月2日(火)までに参加登録をお願い致します。

https://docs.google.com/spreadsheet/viewform?formkey=dDVmdGZjV2ZnQ2ctb1lUR1JhODBXZ3c6MQ#gid=0
世銀もしくはIMFのIDをお持ちではない方につきましては、visitor
passをこちらで事前に申請致します。当日朝までにお送りする会場案内にしたがって入館いただきますようお願い致します。なお、入館に際して写真付きID(英語)が必要となりますので、必ずご持参ください。

登録にご不明の点がある場合、または、当日朝までに会場案内のメールが届かない場合は、
ワークショップ担当(dev.forum.workshop@gmail.com)まで、ご連絡ください。

皆様のご参加をお待ちしております。


[このメッセージのテキスト以外の内容は省略されています]


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プロフィール

DC開発フォーラム

Author:DC開発フォーラム
ワシントンDC開発フォーラムでは、DC在住で開発に興味を持つ若手プロフェッショナル、大学院生同士の意見交換・交流を深めるためのワークショップを開催しています。従来のBBL(ブラウンバッグランチ)が専門家を招いてランチの時間を利用して討議をするのに対し、ワークショップでは20代・30代を中心とした若手に平日の夜を利用して発表の場を提供し、自由活発に議論を交わし、そして何らかの行動に結び付けていくことが狙いです。参加希望・お問い合わせはdev.forum.workshop@gmail.comまで。

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