2014/04/02 Wed
2014年4月1日発行

                         http://www.devforum.jp/
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    ワシントンDC開発フォーラム・情報サービス

          -(dev-info)-

    皆様の同僚・知人への転送大歓迎いたします。
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【1】 ワシントンDC開発フォーラム新着情報チェック:
「平成26年度予算成立」「核安全保障サミット開催」「米州開発銀行年次総会開催」他

【2】GRIPS開発フォーラム:
   第16回エチオピア出張報告のお知らせ

【3】 ワシントンDC開発フォーラム便り:
タイトル:「現場で使われないリサーチに意味はあるのか」
執筆:西田一平
(世界銀行ワシントンDC本部、開発経済総局・開発調査グループ・金融民間セク ター開発ユニット (DECFP))


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【1】 開発フォーラム新着情報チェック
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┌――┐Dev-Info 新着情報チェックでは掲載情報を
|\/│募集しています。情報掲載を希望する場合は、
└――┘ info@devforum.jpまでご連絡ください



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- 日本関連 -
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● オランダで開催されたG7首脳会合において、ウクライナに対する支援策に関して、日本は今後最大約1,500億円の支援を行なうことが発表されました。
http://www.mof.go.jp/international_policy/economic_assistance/press_release/assistance_to_ukraine140325.htm

● 平成26年度予算が政府案どおり成立しました。ODA関連予算のポイントは、(1)多国間のODAから、二国間のODAに重点化(無償資金協力、JICA 技術協力は、総額1.9%の増)、(2)ODA事業量の確保(一般会計ODA予算が減少する中、被支援国にとって重要なODA事業量見込みは、2014 年において、3%程度の増を確保)、(3)主要施策として、日本企業等の国際展開支援、領土保全対策の充実、危機管理体制の強化、大使館の新設等関連経費を措置。
http://www.mof.go.jp/budget/budger_workflow/budget/fy2014/index.htm#seifu

● スリランカとの間で、350億2,000万円を限度とする円借款「ケラニ河新橋建設計画」に関する書簡の交換が行われました。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/data/zyoukyou/h25/y140328_1.html

● 日・ベトナム首脳会談が開催されました。両首脳は日越共同声明に署名するとともに、円借款に関する交換公文及び農業、教育、保健・医療分野の協力文書の署名に立ち会いました。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/s_sa/sea1/vn/page3_000699.html

● マラウイ共和国との間で、「第三次中等学校改善計画(供与限度額:17億5,600万円)」と「テザニ水力発電所増設計画(供与額:1億100万円)」の無償資金協力に関する書簡の交換が行われました。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/data/zyoukyou/h25/140317_1.html

● 岸田文雄外務大臣のミャンマー訪問に際して、総額77億7,500万円を限度とする無償資金協力6件(インフラ整備、少数民族地域支援関連)に関する交換公文の署名が行われました。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/data/zyoukyou/h25/140324_1.html

● フィリピン共和国との間で、環境・気候変動無償「メトロセブ水道区上水供給改善計画(11億6,500万円)」、テロ対策等治安無償「沿岸警備通信システム強化計画(11億5,200万円)」及び防災・災害復興支援無償「台風ヨランダ災害復旧・復興計画(46億円)」に関する交換公文の署名が行われました。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/data/zyoukyou/h25/140325_1.html

● JICA事業評価年次報告書2013が発行されました。
http://www.jica.go.jp/information/info/2013/20140325_01.html

● 外務省任期付外務省職員(WTO・EPA/FTA交渉分野、法令関係業務、外国メディア招へい分野、緊急・人道支援分野)を臨時募集しています。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/annai/saiyo/ninki/index.html

● 2014年度日独若手専門家交流事業のナノテクノロジーと材料科学(特にカーボンナノチューブおよびグラフェン)分野参加者を募集しています。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/erp/c_see/de/page23_000856.html

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- バイ・ドナー関連 -
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● DFIDは、18から25歳の若者に途上国のスタートアップ企業で働く機会を与える、新たなボランティア制度を発表しました。
https://www.gov.uk/government/news/britain-builds-a-new-generation-of-global-entrepreneurs

● GIZは、キッツシェルト経済協力開発省(BMZ)大臣がGIZ監査委員会の委員長に就任することを発表しました。
http://www.giz.de/en/mediacenter/24326.html

● 米国政府は、紛争が続く南スーダンに人道支援として約8千30百万ドルの追加支援を決定しました。
http://www.usaid.gov/news-information/press-releases/mar-25-2014-additional-humanitarian-assistance-people-south-sudan

● 米国GAOは、国際緊急食糧援助の調達に関して、USAIDと農業省がウェブベースの共通システムを使わず、それぞれ独自の調達方法を用いているのは非効率であると指摘し、関係機関の連携することを指摘した評価報告書を発表しました。

http://gao.gov/products/GAO-14-22

● シリアの将来の担い手であるシリアの子供たちを支援する共同イニシアティブ、No Lost Generationには国際NGO、国連機関、バイドナーなどが参加しています。
http://championthechildrenofsyria.org/

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- 国際機関関連 -
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● 国連総会は、賛成100、反対11、棄権58で決議を採択し、クリミアで実施された住民投票は無効であるとし、当事者に対し、平和的な解決を速やかに図るよう求めました。
http://www.un.org/apps/news/story.asp?NewsID=47443&Cr=Ukraine&Cr1=

● 核安全保障サミットがオランダのハーグで開催されました。
http://www.un.org/apps/news/story.asp?NewsID=47417&Cr=nuclear&Cr1=security

● スーダン、南スーダンの情勢が悪化するなか、国連人道問題調整事務所は、両国における援助活動のための緊急資金の拠出を求めました。
http://www.un.org/apps/news/story.asp?NewsID=47429&Cr=sudan&Cr1=

● WHOが発表したデータによれば、2012年に世界で屋内外の空気汚染が原因で死亡した人は、約700万人に上ると指摘しました。
http://www.who.int/mediacentre/news/releases/2014/air-pollution/en/

● IMFは、140億~180億ドル規模の融資枠を設定することでウクライナ政府と合意したと発表しました。
http://www.imf.org/external/japanese/np/sec/pr/2014/pr14131j.pdf

● 世界銀行は、報告書「Connecting to Compete 2014: Trade Logistics in the Global Economy」の中で、税関の効率性、インフラの質、輸送の適時性など、開発面で重視される貿易の諸要素に着目した160か国のランク付けを発表しました。
http://www.worldbank.org/ja/news/press-release/2014/03/20/logistics-performance-index-gap-persists

● 世界銀行独立評価グループ(IEG)は、世銀グループの中小企業向け支援を評価し、その中で、年間約30億ドルの投融資が中小企業に焦点をあてた活動に充てられているとまとめ、その活動のさらなる有効性の向上のため、支援目的と正当性を明確化すること、活動の付加価値の向上、調査研究のカスタマイズ、活動の品質管理などを提言しました。

https://ieg.worldbankgroup.org/small-enterprises

● 米州開発銀行とJICAは、再生可能なエネルギーへの協調融資に関する修正合意の交換署名を行いました。
http://www.iadb.org/en/news/news-releases/2014-03-29/central-americacaribbean-renewable-energy,10783.html

● 米州開発銀行は年次総会を開催しました。
http://www.iadb.org/en/news/news-releases/2014-03-30/agenda-brazil-annual-meeting-march-30,10781.html

● アフリカ開発銀行はチュニジア国別戦略文書2014-2015を承認しました。
http://www.afdb.org/en/news-and-events/article/tunisia-2014-2015-country-strategy-paper-12880/

● OECDは、報告書「Society at a Glance 2014」を発表し、その中で、所得不平等と社会の分裂が高まっており、政府が社会的弱者への支援を早急に増やす方策を取らない限り、その状態が固定化してしまうと指摘しています。
http://www.oecd.org/social/societyataglance.htm

● UNDPは、社会・環境スタンダードのドラフトに対するコメントを募集しています。
http://www.undp.org/content/undp/en/home/operations/social-and-environmental-sustainability-in-undp/feedback/

● 3月21日は、国際森林デーでした。
http://www.un.org/en/events/forestsday/

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- シンクタンク・NGO関連 -
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● 英シンクタンクODIは、気候変動が貧困削減に向けた努力に与える悪影響をまとめた報告書を発表しました。
http://www.odi.org.uk/sites/odi.org.uk/files/odi-assets/publications-opinion-files/8863.pdf
http://www.odi.org.uk/zero-poverty

● 同じくODIは、気候変動とアフリカの水セクターについての報告書を発表しました。
http://www.odi.org.uk/publications/8151-economics-climate-change-adaptation-africas-water-sector-review-way-forward

● シンガポールのリー・シェンロン首相が英王立国際問題研究所(チャタムハウス)で講演し、アジアやASEANの今後について語りました。
http://www.chathamhouse.org/events/view/198067

● 英サセックス大、ロバート・チェンバース教授の新刊、"Into the Unknown: Explorations in Development Practice" が出版されています。
http://www.ids.ac.uk/publication/into-the-unknown-explorations-in-development-practice

● 米国シンクタンク、Center for Global Development (CGD)のブログに記事Why Can’t America Do Investment Promotion in Africa Like China (or Canada)?が掲載されています。
http://www.cgdev.org/blog/why-can%E2%80%99t-america-do-investment-promotion-africa-china-or-canada

● 同じくCGDのブログに記事Memo to Aid World: Drop “Capacity Building”が掲載されています。
http://www.cgdev.org/blog/memo-aid-world-drop-capacity-building

● 米国シンクタンクBrookings Institutionnのブログ記事Michelle Obama’s Visit to China: Education in the Forefrontでは、ミシェル・オバマ大統領夫人の中国訪問について触れ、米中がともに抱える教育問題について議論しています。
http://www.brookings.edu/blogs/education-plus-development/posts/2014/03/28-michelle-obama-china-education-gustafsson-wright

● 国際協力NGOセンター(JANIC)では事務局長を募集しています。
http://www.janic.org/news/post_1.php

● 国境なき医師団(MSF)ではプログラム責任者や、活動責任者に適した経験豊富なコーディネーターを募集しています。
http://www.msf.or.jp/work/position/coord.html

● セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンの2013年活動報告が発表されています。
http://www.savechildren.or.jp/jpnem/jpn/pdf/AR2013_jp.pdf

● ギニアで約60人の死者が報告されているエボラ出血熱について、近隣諸国の対応や予防対策などをプラン・ジャパンが纏めています。
http://www.plan-japan.org/topics/world/140327guin/

● プラン・ジャパンでは、事業に関する計画や方針の策定に、若者の視点を加えてより良いものに発展させるため、「ユース・アドバイザリー・パネル」を立ち上げ、現在第一期メンバーを募集しています。
http://www.plan-japan.org/topics/event/140325youth/


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【2】GRIPS開発フォーラム:
  第16回エチオピア出張報告のお知らせ
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●第16回エチオピア出張報告のお知らせ

GRIPS開発フォーラムの大野健一と大野泉は、JICAチームと共に2014年
2月23日~28日までエチオピアを訪問し、産業政策対話第2フェーズの
第5回ハイレベルフォーラム(HLF)を実施しました。 安倍首相のエチオ
ピア訪問1ヵ月後ということもあり、エチオピア政府の日本に対する期待
が高まる中での訪問となりました。HLFでは、エチオピアの次期5ヵ年計
画作成に向けたビジョンや軽工業への定義・指標 、およびローカル企業
育成政策の一つである「ハンドホールディング・プログラム」について、
知的インプットを行いました。また、過去のHLFで取り上げてきた
「チャンピオン商品アプローチ」の成果発表セミナーも同日行われました。
出張報告書をぜひご一読ください。

エチオピア出張報告書は以下
http://www.grips.ac.jp/forum/af-growth/support_ethiopia/document/2014.02_ET/
201403_report_WEB.pdf

エチオピア出張の詳細は以下
http://www.grips.ac.jp/forum/af-growth/support_ethiopia/support_ethiopia2_ph
ase2.htm

GRIPS開発フォーラム・飯塚
http://www.grips.ac.jp/forum/


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【3】ワシントンDC開発フォーラム便り
タイトル:「現場で使われないリサーチに意味はあるのか」
執筆:西田一平
(世界銀行ワシントンDC本部、開発経済総局・開発調査グループ・金融民間セクター開発ユニット (DECFP)
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世界銀行の調査グループに所属しております、西田一平です。主に統計・計量を用い、世銀のプロジェクトのインパクト評価などのリサーチ(研究)業務に従事しています。最近「リサーチといっても現場(途上国の人々)に理解され、実用されているのか。されていないとすれば、そんなリサーチに意味はあるのか」という周囲の声をよく聞きます。私個人としては「現実に利用されないリサーチは無意味」だと考えています。

実際に、私のグループが発表している計量の論文を見て、完全に理解できる人は(特に途上国において)かなり限られるでしょう。結果「論文の正誤(尤もらしさ)が現場レベルで実証・検証されない」という問題を産むことがあります。

例えば今私は「マイクロファイナンスが借り手の生活向上に貢献しているのか」というインパクト評価をしています。回帰分析などでモデル化し、数値で援助効果を測定します。しかし、出てきた数値が真実を反映しているとは限りません。この「モデル」そのものが誤りである可能性があるためです(目盛りが間違ったモノサシで正しく測距できないのと同じ)。モデルが尤もらしいか否か、はリサーチのみをしている人間には正直判断しかねる部分もあります。必ず「現場感覚でみたとき、リサーチ結果に対して明らかな誤りがないか」を確認する現地・現場の意見が必要です。

計量リサーチは専門的領域です、単純ではありません。しかし、リサーチがブラックボックス化しているとすれば、大いに問題があると思います。研究者側は「リサーチ結果を現場に落としこむための工夫」が、現場側は「リサーチ結果を取り入れて、現場の人間の感覚で分析者側にフィードバックをする姿勢」を意識し、現場を巻き込んだPDCA(Plan-Do-Check-Act)サイクルの確立が必要だと思います。一見当たり前のことですが、100%実現しているとは言いがたいと感じています。

今後、リサーチャーには「現場にリサーチ結果を分かりやすく伝え、適切なフィードバックを貰う」という能力が必須だと思います。私がその役割を担えれば嬉しいです。

西田一平(世界銀行ワシントンDC本部、開発経済総局・開発調査グループ・金融民間セク ター開発ユニット (DECFP))


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  DC開発フォーラム「情報サービス(dev-info)」と
       「メーリングリスト(devforum)」
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ワシントンDC開発フォーラムでは、本フォーラムBBL関連情報 (案内・レジュメ・
議事録)をはじめとする活動情報に加 え、グローバルな開発戦略と日本の
関わりに関する主要な情 報を、「ワシントンDC開発フォーラム・情報サービス
(dev-info)」として、電子メールにて2週間に1回を目途 に送付しています
(メルマガと同じです)。バックナンバー はこちらです。
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また、本フォーラムでは、毎回のBBLについての意見交換の 他、より広くグロー
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相互の信頼関係に基づく率直かつ真剣な意見交換を確保する ため、本メー
リングリスト参加者は氏名・所属を明らかにするとともに、発言者の了承がない
限りメディア等での引用が されないようご配慮いただきます。本メーリングリストへ
の 参加をご希望の方は、次のウェブサイトに掲載している 「devforum参加者の
共通理解」に目を通していただいた上で、上記連絡担当まで氏名・所属・電子
メールアドレス・問題関心をご連絡ください。
http://www.devforum.jp/mail/index.htm

dev-infoやdevforumをはじめ、DC開発フォーラムの活動につ いてご意見・ご示唆
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編集担当:小林隼人/荘所真理/春木由美/杉原ひろみ
発行:ワシントンDC開発フォーラム

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Author:DC開発フォーラム
ワシントンDC開発フォーラムでは、DC在住で開発に興味を持つ若手プロフェッショナル、大学院生同士の意見交換・交流を深めるためのワークショップを開催しています。従来のBBL(ブラウンバッグランチ)が専門家を招いてランチの時間を利用して討議をするのに対し、ワークショップでは20代・30代を中心とした若手に平日の夜を利用して発表の場を提供し、自由活発に議論を交わし、そして何らかの行動に結び付けていくことが狙いです。参加希望・お問い合わせはdev.forum.workshop@gmail.comまで。

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