2014/03/18 Tue
【DC開発フォーラム第26回ワークショップのご案内:3月27日(木)「インド:気候変動とどう向き合うか~州レベルでの気候変動対策の推進」】

DC開発フォーラムでは、平日の夜を利用して、途上国の開発に関わる20代・30代の若手を中心にプレゼンと自由な議論を行い、知識を深めるとともに何らかの行動に結び付けていくことを狙いとしたワークショップを開催しております。
第26回となる今回は、「インド:気候変動とどう向き合うか~州レベルでの気候変動対策の推進」というテーマで、世界銀行にて気候変動専門官としてご活躍の弥富圭介(いやどみ けいすけ)さんをプレゼンターにお迎えし、インドの視点からの気候変動問題と世界銀行の取り組みについてご紹介いただき、参加者のみなさんとディスカッションしていきたいと思います。

参加ご希望の方は、下のワークショップ詳細をよくご確認の上、下記URLの登録フォームよりご登録ください。会場準備等の都合により、3月26日(水)までにご登録いただきますようお願い申し上げます。
https://docs.google.com/spreadsheet/viewform?formkey=dDVmdGZjV2ZnQ2ctb1lUR1JhODBXZ3c6MQ#gid=0

遠隔での参加希望の方のためにWeb中継も行う予定です。以下のURLから視聴ください。
https://www.youtube.com/watch?v=XjRVPQdEAfU

そのほかご不明の点はま でお問い合わせ下さい。

DC開発フォーラム 企画担当

----------------------------------------------------------------------
DC開発フォーラムHP: http://www.devforum.jp/
facebookページ: http://on.fb.me/rtR9Le
ブログ: http://dcdevforum.blog.fc2.com/
twitterアカウント:@DC_dev_forum


::::::::::::::: ワークショップ詳細:::::::::::::::::::::::::::::
ワシントンDC開発フォーラムでは、第26回ワークショップを3月27日(木)に行います。

【テーマ】「インド:気候変動とどう向き合うか~州レベルでの気候変動対策の推進」
インドは、近年の高い経済成長の結果、中国、米国に次いで世界第3位の温室効果ガス排出大国となっています。一方で、現在4億人以上の国民が未だ貧困に苦しむ中、気候変動に対して最も脆弱な国のうちの一つでもあります。インドはどのように気候変動を捉え、また国内の取り組みを推進していかなければならないのでしょうか。今回はインドの中でも特に貧しく、また2013年に大型のサイクロン’’ファイリン’が直撃したオリッサ州を例に取りながら、インドの視点から気候変動問題と世界銀行の取り組みについて紹介します。

【略歴】
弥富圭介(いやどみ けいすけ)
世界銀行 南アジア地域総局 持続可能な開発局 災害対策マネジメント及び気候変動ユニット 気候変動専門官
南アジア地域におけるカーボンファイナンスプロジェクトの開発、業務支援を主に担当。また、南アジア地域における低炭素社会の構築に向けた政策立案、調査業務、技術支援業務等に従事。日本の政策研究機関である地球環境戦略研究機関およびアジア開発銀行においてカーボンファイナンス及び気候変動政策に関する政策立案支援、調査業務支援を担当した後、2012年1月より現職。モントレー国際大学院にて国際環境政策修士取得。

【日時】
3月27日(木) 18:30-19:45
ワークショップ終了後、世銀会議室内でスナックを用意して交流の機会を提供する予定です。参加される方からは、当日、実費一人当たり2ドル程度を申し受ける予定です。詳しくは登録者に当日朝までに送付される会場案内をご覧ください。

【会場】
世界銀行会議室 MC2-850 (世銀メインビルの2階、850号室)
The World Bank, 1818 H Street, NW Washington DC 20433

【参加登録】
参加ご希望の方は、下記登録フォームより3月26日(水)までに参加登録をお願い致します。
https://docs.google.com/spreadsheet/viewform?formkey=dDVmdGZjV2ZnQ2ctb1lUR1JhODBXZ3c6MQ#gid=0
世銀もしくはIMFのIDをお持ちではない方につきましては、visitor passを こちらで事前に申請致します。当日朝までにお送りする会場案内にしたがって入館いただきますようお願い致します。なお、入館に際して写真付きID(英語)が必要となりますので、必ずご持参ください。 登録にご不明の点がある場合、または、当日朝までに会場案内のメールが届かない場合は、 ワークショップ担当(dev.forum.workshop@gmail.com)まで、ご連絡ください。

皆様のご参加をお待ちしております。

プロフィール

DC開発フォーラム

Author:DC開発フォーラム
ワシントンDC開発フォーラムでは、DC在住で開発に興味を持つ若手プロフェッショナル、大学院生同士の意見交換・交流を深めるためのワークショップを開催しています。従来のBBL(ブラウンバッグランチ)が専門家を招いてランチの時間を利用して討議をするのに対し、ワークショップでは20代・30代を中心とした若手に平日の夜を利用して発表の場を提供し、自由活発に議論を交わし、そして何らかの行動に結び付けていくことが狙いです。参加希望・お問い合わせはdev.forum.workshop@gmail.comまで。

Twitter

Counter

検索フォーム