2014/01/15 Wed
2014年1月7日発行

                         http://www.devforum.jp/
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    ワシントンDC開発フォーラム・情報サービス

          -(dev-info)-

    皆様の同僚・知人への転送大歓迎いたします。
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【1】 ワシントンDC開発フォーラム新着情報チェック:
「2014年度予算政府案閣議決定」「日本のOECD加盟50周年」他

【2】FASID:
(1)【締切間近】BOP/インクルーシブビジネス研修参加者募集中
(2) 第17回「国際開発研究大来賞」表彰式・記念講演会のご案内

【3】GRIPS開発フォーラム:
  任期付職員(専門職)募集のおしらせ(再掲載)

【4】 ワシントンDC開発フォーラム便り:
  「米国・ラテンアメリカの外交関係」
  執筆:表 将幸(ジョージタウン大学外交政策大学院/ワシントンDC)


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【1】 開発フォーラム新着情報チェック
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┌――┐Dev-Info 新着情報チェックでは掲載情報を
|\/│募集しています。情報掲載を希望する場合は、
└――┘ info@devforum.jpまでご連絡ください


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- 日本関連 -
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● 2014年度予算政府案が閣議決定されました。ODA関連予算のポイントは、外交力強化のために戦略的にODAを活用する観点から、(1)多国間のODAから、二国間のODAに重点化(無償資金協力、JICA 技術協力は、総額1.9%の増)、(2)ODA事業量の確保(一般会計ODA予算が減少する中、被支援国にとって重要なODA事業量見込みは、2014 年において、3%程度の増を確保)、(3)主要施策として、日本企業等の国際展開支援、領土保全対策の充実、危機管理体制の強化、大使館の新設等関連経費を措置。
http://www.mof.go.jp/budget/budger_workflow/budget/fy2014/seifuan26/05-01.pdf

● ミクロネシアに対する2億円のノン・プロジェクト無償資金協力「途上国の要望を踏まえた工業用品等の供与」に関する交換公文の署名が行われました。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/data/zyoukyou/h25/131226_1.html

● モーリシャスに対する無償資金協力「気象レーダーシステム整備計画」(追加分)に関する交換公文の署名が行われました(贈与の限度額を11億5,000万円に変更)。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/data/zyoukyou/h25/131213_2.html

● 海外における日本語の普及促進に関する有識者懇談会が開催され、その概要が公開されています。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/p_pd/ca_opr/page24_000179.html

● 日本のOECD加盟50周年の節目の年に際し、日本が2014年の閣僚理事会において議長国を務めることが発表されました。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/ecm/oecd/page22_000823.html

● 都内で日本・サウジアラビア両国の青年有識者及び実務担当者を交えた「日本・サウジアラビア政策対話セミナー」が開催され、その概要と評価が公開されています。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/me_a/me2/sa/page23_000735.html

● 自治体とNGO/NPOの連携推進セミナー「国際協力を活用した地域の人材育成」が1月16日に開催されます。参加者を募集しています。
http://www.janic.org/event/_16ngonpo.php

● 外務省非常勤職員(旅券専門員、国際法調査員、経済協力専門員アジア・大洋州、経済協力専門員NGO支援分野、東南アジア対外関係調査研究専門員、ODAを活用した中小企業の海外展開支援に関する委託費経理要員)を募集しています。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/annai/saiyo/kikan/index.html

● 外務省任期付職員(旅券総務業務の分野、国際法分野、物品調達・管理業務、EPA/FTA関連分野、在アンゴラ日本国大使館経済協力分野、経済協力分野南西アジア、宇宙政策分野、EPA/FTA交渉分野、在イラク大使館調理業務)を募集しています。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/annai/saiyo/ninki/index.html


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- バイ・ドナー関連 -
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● 米国国際開発庁(USAID)の2013年度財務報告書が発表されています。
http://www.usaid.gov/results-and-data/progress-data/agency-financial-report

● USAIDは南スーダンで続いている内乱の被災者に対して約5千万ドルの追加支援を決定しました。この追加により、USAIDの南スーダンへの累計支援額(人道支援分野)は2013年度および2014年度合計で3億ドルに達しました。
http://www.usaid.gov/news-information/press-releases/jan-03-2014-additional-humanitarian-assistance-south-sudan

● 2013年12月、オーストラリアの外相ビショップ氏がソロモン諸島、ナウル共和国、バヌアツ共和国を訪問し、オーストラリアと太平洋諸国との関係強化に努めました。訪問中、ビショップ外相はオーストラリアが太平洋諸国に対して6千8万豪ドルの支援を約束しました。
http://aid.dfat.gov.au/LatestNews/Pages/foreign-minister-visits-solomon-islands-vanuatu-and-nauru.aspx

● DFIDは、災害緊急支援のために新設されたSTART基金に、今後3年で3000万ポンドを拠出すると発表しました。
https://www.gov.uk/government/news/greening-uk-boosts-boxing-day-funds-for-forgotten-crises

● AFDによる写真コンテストの結果が発表されています。
https://www.afd.fr/prix-photo-afd

● ドイツで、調査会社が大卒の若手社会人にアンケートをとったところ、ドイツ国際協力公社(GIZ)が人気就職先ランク10に入ったそうです。
http://www.giz.de/en/mediacenter/22598.html


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- 国際機関関連 -
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● ユニセフは、戦闘が続く中央アフリカ共和国で、子供に対する残虐さは前例のないレベルに達していると指摘し、悲惨な実態を訴えました。
http://www.unicef.org/media/media_71659.html

● 国連人道問題担当国連事務次長は、シリア国内、特にアレッポにおける戦闘が悪化し、多くの市民の命が危険にさらされていることに憂慮を表明しました。
http://www.un.org/apps/news/story.asp?NewsID=46860&Cr=syria&Cr1=

● 南スーダンに展開する平和維持活動特別代表は、政府軍および反政府勢力が、新しい年を機に争いをやめるよう訴えました。
http://www.un.org/apps/news/story.asp?NewsID=46861&Cr=South

● 世界銀行は、タンザニアにおける民間セクター競争力向上プロジェクトへの6000万ドルの追加融資を承認しました。プロジェクトは農地運営改革を重点的に支援し、ビジネス環境を強化し経済発展を促すことを目的としています。
http://www.worldbank.org/en/news/press-release/2013/12/27/tanzania-world-bank-supports-land-ownership-reform-better-access-financial-services

● アフリカ開発銀行はインフラプロジェクトに投資する2500万ドルの汎アフリカインフラ開発ファンドIIを承認しました。
http://www.afdb.org/en/news-and-events/article/afdb-approves-us-25-million-pan-african-infrastructure-development-fund-2-12706/


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- シンクタンク・NGO関連 -
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● 英シンクタンクODIは、食と農業、食糧価格の今後についての報告書を発表しました。途上国で肥満が急速に増えていると警告しています。
http://www.odi.org.uk/future-diets
http://www.theguardian.com/global-development/poverty-matters/2014/jan/03/weighty-problem-halt-obesity-developing-world

● LSEのウェブサイトで、ネルソン・マンデラ氏が2000年に行った講演、"Africa and Its Position in the World Today" が改めて公開されています。
http://www.lse.ac.uk/newsAndMedia/videoAndAudio/channels/publicLecturesAndEvents/player.aspx?id=2149

● 1月22日、東京にてシンポジウム「NGOとJICAの連携がもたらしたもの ~草の根技術協力事業10年の成果と学び~」が開催されます。
http://www.janic.org/event/_ngojica10.php

● 中央アフリカでは治安が悪化しており、現地で活動する国境なき医師団(MSF)の活動を大幅に縮小せざるをえなくなっています。
http://www.msf.or.jp/news/detail/pressrelease_974.html

● サーブ・ザ・チルドレンより報告書「The Right to Learn(学ぶ権利)~ポストMDGsにおける教育目標の課題は「教育の質と学習成果」~」が発表されています。
http://www.savechildren.or.jp/scjcms/sc_activity.php?d=1360

● 内紛が続く南スーダンで危機にさらされている子ども達に対して、セーブ・ザ・チルドレンは12月、ナイロビうから支援物資を空輸しました。また、FTR(Family Tracing and Reunification: 家族と離れ離れになった子どもたちの家族を探し、再会させるための支援活動)も進めています。
http://www.savechildren.or.jp/scjcms/sc_activity.php?d=1364

● OXFAM Japanでコミュニケーション・インターンを募集しています。
http://oxfam.jp/2013/12/post_571.html

● 昨年11月に、ジェトロ・アジア経済研究所、世界銀行、朝日新聞社の主催で行われた国際シンポジウム「成長と公正の両立を求めて ――新しいブラジルの経験を中心に――」の報告が発表さてています。
http://www.ide.go.jp/Japanese/Event/Sympo/131118_01.html

● ジェトロ・アジア経済研究所によるレクチャー「アジア最後のフロンティア ミャンマーの実像――テインセイン政権の中間評価――」の動画が公開されています。
http://www.ide.go.jp/Japanese/Dogachannel/201311_kudo.html


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【2】FASID
(1)【締切間近】BOP/インクルーシブビジネス研修参加者募集中
(2) 第17回「国際開発研究大来賞」表彰式・記念講演会のご案内
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(1)【締切間近】BOP/インクルーシブビジネス研修参加者募集中

新興・途上国でのビジネスを検討しているがビジネスモデルがうまく
描けない、開発課題をビジネスを通じて解決したいが糸口がつかめな
い、というお悩みをお持ちの方に、最適な研修のご案内です。

本研修では、BOP/インクルーシブビジネスの第一線で活躍されている
ビジネススクール教授やJICA、BOPビジネス実践企業といった講師陣が、
事業性の担保と開発インパクト創出の観点からこれらの知見をご提供
します。

■本研修の3つの特色
その1: ビジネスモデル検討の際のポイントを体験しながら学ぶことができます。
その2: BOPビジネスに必須の異業種パートナーとのネットワークを作れます。
その3: 少人数なので第一線の講師陣にその場で疑問をぶつけ議論することができます。

■概要
日時: 2014年1月20日(月), 21日(火), 27日(月)の3日間
場所: FASIDセミナールーム(東京都港区麻布台)
対象者:
・新興国・途上国でのビジネスに関心がある一般企業(中小企業の方歓迎)
・BOPビジネスによる開発課題の解決に関心があるNGO/NPO、コンサルタント
定員25名程度

プログラム・講師、申し込み方法等の詳細は、下記をご参照下さい。
http://www.fasid.or.jp/training/2_index_detail.shtml


(2) 第17回「国際開発研究 大来賞」表彰式・記念講演会のご案内

FASIDでは国際開発分野の研究を奨励し促進するため「国際開発研究
大来賞」を設け、同分野の優れた書籍にお贈りしております。第17回
にあたる本年度は、二作品の同時受賞が決定いたしました。
この受賞を祝して、表彰式と著者による記念講演を執り行います。

【受賞作品】
■『障害と開発の実証分析-社会モデルの観点から』森壮也・山形辰
史著(勁草書房)
「障害」は、障害者と社会の関係の中で生じる。社会の側から障害者
に接近することの必要性を強調するのが「障害の社会モデル」である。
・・・
■『紛争と国家建設-戦後イラクの再建をめぐるポリティクス』山尾大著(明石書店)
莫大な資金と多数の人間が投入されたにもかかわらず、戦後イラクの
国家建設がうまく進展しなかったのは、なぜなのか。・・・

☆講演会では、手話通訳を準備いたします。
障害と開発という二つの領域や、イラクの再建にご関心をお持ちの方々、
幅広い分野の皆さま方にご出席賜りたくご案内致します。


【FASID国際開発研究 大来賞 表彰式・記念講演会 開催概要】
http://www.fasid.or.jp/activities/6_index_detail.shtml

【案内状】
http://www.fasid.or.jp/_files/activities/17thWeb_annai.pdf

【日 時】 2014年1月21日(火)
☆手話通訳あり
14:00~16:00 表彰式・記念講演会
16:00~17:00 懇談会

【講 演】
「介入・紛争・国家建設 -戦後イラクの再建をめぐるポリティクス」
   山尾 大 氏 (九州大学大学院比較社会文化研究院)

「障害と開発 -社会モデルを用いたフィールド研究」
  森 壮也 氏 ・ 山形 辰史 氏
   (日本貿易振興機構(ジェトロ)アジア経済研究所)

【会 場】千代田区立日比谷図書文化館4階 スタジオプラス(小ホー
ル)
東京都千代田区日比谷公園1番4号 Tel. 03-3502-3340
(地図)http://hibiyal.jp/hibiya/access.html

【参加費】無 料

【申込み】Eメールにて事務局(okita@fasid.or.jp)迄、お名前・ふりがな、
ご所属、電話番号を、本案内をどちらでご覧になったかを添えて早め
にお申込み下さい。

*会場定員60名、受付順(事務局から受付確認のメールをお送り致し
ます)

*会場はバリアフリー仕様です。手話通訳の必要な方、車いすをご利
用の方、盲導犬・聴導犬同伴の方は、お申込みの際にお知らせ下さい。

*本件はこれまで当財団内で開催して参りましたが、多くのご来場者を
迎えてより円滑に開催するため、外部会場にて行うことと致しました。

幅広い分野から、皆さま方のご出席をお待ちしております。

一般財団法人 国際開発機構(FASID)国際開発研究大来賞 事務局 (担当:服部)
e-mail:okita@fasid.or.jp
TEL:03-6809-1997  FAX:03-6809-1387


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【3】GRIPS開発フォーラム:
  任期付職員(専門職)募集のおしらせ(再掲載)
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●任期付職員(専門職)募集のお知らせ(再掲載)

今般、GRIPS開発フォーラムでは、任期付職員(専門職)を募集します。
詳細は下記をご覧ください。皆様の応募をお待ちしております。

募集内容はこちら↓
http://www.grips.ac.jp/forum/pdf13/GDF_Koubo_2013.pdf

(GRIPS開発フォーラム・飯塚美恵子)
http://www.grips.ac.jp/forum/


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【4】ワシントンDC開発フォーラム便り
「米国・ラテンアメリカの外交関係」
執筆:表 将幸(ジョージタウン大学外交政策大学院/ワシントンDC)
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現在所属するジョージタウン外交政策大学院では、外交・安全保障ではなく国際開発を専攻しているのですが、今学期は2009年から2011年までオバマ政権で元米国務省・西半球局国務次官補(ラテンアメリカ外交の実質トップ)を務められたArturo Valenzuela氏によるラテンアメリカに対するアメリカ外交政策決定論のセミナーに参加し、アメリカの視点からラテンアメリカ外交政策について考える機会に恵まれました。

ご存じの通り、ラテンアメリカはその物理的な近さから、常にアメリカの影響を受けてきた地域です。ニカラグア内戦時の反政府勢力支援、パナマ運河目的のパナマのコロンビアからの独立支援、麻薬問題を巡ってのコロンビア、ペルー、ボリビアへの対応等、例を挙げだすと切りがありません。

その反動からか、ラテンアメリカでは21世紀より左派政権が多く誕生し、アメリカに異議を唱える国家が多くなってきました。アメリカとの緊張関係を増すブラジル・アルゼンチン、歴史的に経済制裁を受けてきたキューバ、反米路線を取るベネズエラ、ボリビア、エクアドル、ニカラグアなど様々です。

ボリビアを例に挙げると、2008年に米大使と米国麻薬取締局(Drug Enforcement Administration)、2012年に資本主義の象徴であるコカ・コーラが追放されました。そして、2013年5月にエボ・モラレス大統領が決定した米国際開発庁(USAID)の追放は、一次産品輸出による経済成長を差し置いても、南米の最貧国というボリビアの現状を考えると非常に残念な決断であったと思います。

一方で、長年ラテンアメリカにおける反米主義の先頭を担ってきたベネズエラのウゴ・チャベス大統領が2013年3月に他界しました。後任であるニコラス・マドゥロ現大統領は、基本的にチャベス氏の路線を引き継いでいるものの、チャベス氏ほどのカリスマ性はないと言われています。

今後ポスト・チャベスのラテンアメリカについてより一層の議論がなされることになると思いますが、ハイパーインフレによる経済危機の可能性もあるベネズエラの情勢も踏まえ、ラテンアメリカの対米関係が今後どのような方向に向かうのか、ワシントンDCより見守っていきたいと思います。

(表 将幸 ジョージタウン大学外交政策大学院/ワシントンDC)


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  DC開発フォーラム「情報サービス(dev-info)」と
       「メーリングリスト(devforum)」
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ワシントンDC開発フォーラムでは、本フォーラムBBL関連情報 (案内・レジュメ・
議事録)をはじめとする活動情報に加 え、グローバルな開発戦略と日本の
関わりに関する主要な情 報を、「ワシントンDC開発フォーラム・情報サービス
(dev-info)」として、電子メールにて2週間に1回を目途 に送付しています
(メルマガと同じです)。バックナンバー はこちらです。
http://groups.yahoo.co.jp/group/dev-info/

本情報サービスの配信をご希望の方は、連絡担当( info@devforum.jp )まで
電子メールアドレスをご連絡いただくか、上記ウェブサイトの「このグループに参加」を
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本情報サービスへの記事掲載をご希望の方は、上記連絡担当 まで相談いただ
ければ幸いです。

また、本フォーラムでは、毎回のBBLについての意見交換の 他、より広くグロー
バルな開発戦略と日本の関わりに関する 意見交換や情報交換を行うために、
「ワシントンDC開発フォーラム・メーリングリスト(devforum)」を運営しています。
相互の信頼関係に基づく率直かつ真剣な意見交換を確保する ため、本メー
リングリスト参加者は氏名・所属を明らかにするとともに、発言者の了承がない
限りメディア等での引用が されないようご配慮いただきます。本メーリングリストへ
の 参加をご希望の方は、次のウェブサイトに掲載している 「devforum参加者の
共通理解」に目を通していただいた上で、上記連絡担当まで氏名・所属・電子
メールアドレス・問題関心をご連絡ください。
http://www.devforum.jp/mail/index.htm

dev-infoやdevforumをはじめ、DC開発フォーラムの活動につ いてご意見・ご示唆
等ありましたら、お気軽に上記連絡担当 (info@devforum.jp)までお寄せいただ
ければ幸いです。

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編集担当:小林隼人/荘所真理/春木由美/杉原ひろみ
発行:ワシントンDC開発フォーラム

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プロフィール

DC開発フォーラム

Author:DC開発フォーラム
ワシントンDC開発フォーラムでは、DC在住で開発に興味を持つ若手プロフェッショナル、大学院生同士の意見交換・交流を深めるためのワークショップを開催しています。従来のBBL(ブラウンバッグランチ)が専門家を招いてランチの時間を利用して討議をするのに対し、ワークショップでは20代・30代を中心とした若手に平日の夜を利用して発表の場を提供し、自由活発に議論を交わし、そして何らかの行動に結び付けていくことが狙いです。参加希望・お問い合わせはdev.forum.workshop@gmail.comまで。

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