2014/03/18 Tue
2014年3月18日発行

                http://www.devforum.jp/
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    ワシントンDC開発フォーラム・情報サービス


          -(dev-info)-


    皆様の同僚・知人への転送大歓迎いたします。
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【1】 開発フォーラム新着情報チェック:

  「ウクライナに関するG7首脳声明」
「OECD日本加盟50周年記念」
「2014年度JPO試験募集要綱発表」

       他


【2】 DC開発フォーラム:3月27日第26回ワークショップのお知らせ
「インド:気候変動とどう向き合うか~州レベルでの気候変動対策の推進」


【3】 パリDAC通信: 第111回
「開発資金を巡る議論(ODAの譲許性とは)」


【4】 GRIPS開発フォーラム:
  (1)第9回「中小企業の海外展開」勉強会議事録掲載のお知らせ
  (2)「アフリカ製造業セミナー」資料掲載のお知らせ


【5】 東京発~世界銀行からのお知らせ
(1) 世界銀行東京事務所ウェブマスター募集
(2) セミナー・イベントのご案内


【6】 ワシントンDC開発フォーラム便り
「感性」
執筆:真鍋希代嗣(イラク在住)



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【1】 開発フォーラム新着情報チェック

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┌――┐Dev-Info 新着情報チェックでは掲載情報を
|\/│募集しています。情報掲載を希望する場合は、
└――┘ info@devforum.jpまでご連絡ください


┏━━━━━━━━━━━┓
- 日本関連 -
┗━━━━━━━━━━━┛
● ウクライナに関するG7首脳声明が発表されました。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/fp/pc/page4_000400.html

● 日・ソマリア首脳会談が開催され、日本は、食料や保健などの人道分野や治安確保、雇用創出で4000万ドル(約41億円)の支援を行うと表明しました。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/afr/af2/so/page4_000402.html

● ヨルダンに対する、総額32億6,000万円の無償資金協力2件に関する書簡の交換が行われました。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/data/zyoukyou/h25/140313_1.html

● 国連世界食糧計画(WFP)を通じた、カンボジア、ギニアビサウ、スリランカ及びラオスに対する総額7億円の無償資金協力(食糧援助)に関する書簡の交換が行われました。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/data/zyoukyou/h25/140312_5.html

● セルビア共和国に対する、5億円の日本方式普及ノン・プロジェクト無償資金協力(次世代自動車パッケージ)に関する交換公文の署名が行われました。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/data/zyoukyou/h25/140312_4.html

● ユニセフを通じた、3億8,900万円を限度とするパキスタン一般プロジェクト無償資金協力「ポリオ感染拡大防止・撲滅計画」に関する書簡の交換が行われました
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/data/zyoukyou/h25/140307_1.html

● 外務省は、平成25年度日本NGO連携無償資金協力の実績(12月/1月分)をHPに掲載しています。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/data/zyoukyou/ngo_m25_region.html

● 4月9日東京に於いて、OECD日本加盟50周年記念シンポジウムが開催されます。OECDを始めとする国際機関や外務省への就職を目指している方への説明ブースが、会場内に設置される予定です。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/ecm/oecd/page24_000223.html

● 平成26年度NGO研究会の受託団体を募集しています。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/shimin/oda_ngo/shien/kenkyukai.html

● 外務省は、2013年度に策定中の国別援助方針(21か国)に関する意見を募集しています。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/seisaku/kuni_enjyo_donyu.html#p_comment

● 平成25年度補正予算草の根技術協力事業(地域活性化特別枠)の募集が始まりました。
http://www.jica.go.jp/information/info/2013/20140314_01.html

● JICAはBOPビジネス調査で10件の採択を決定しました(6回目)。
http://www.jica.go.jp/press/2013/20140313_01.html

● 国際協力NGO センター(JANIC)は、東日本大震災における日本の市民社会の支援活動を総括し、今後の災害にどのように生かすことができるかを議論する、国際シンポジウム「市民社会による災害支援活動
その使命と可能性」を3月25 日東京で開催します。
http://www.janic.org/earthquake/news/2015.php

● 2014年度JPO派遣候補者選考試験募集要綱が発表されました。
http://www.mofa-irc.go.jp./jpo/boshu.html

● 外務省任期付外務省職員を臨時募集しています(公認会計士、 開発分野担当、メコン諸国との協力・経済連携)。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/annai/saiyo/ninki/index.html


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- バイ・ドナー関連 -
┗━━━━━━━━━━━┛
● USAIDが「Forward Progress Report in March 2013」を発表し、2010年から始まった改革の進捗状況について報告しています。
http://www.usaid.gov/usaidforward

● 米国GAOは、USAIDがアフガニスタン政府に直接資金援助を行う際の管理監督上の問題点を指摘しました。
http://gao.gov/products/GAO-14-448T?source=ra

● 同じく米国GAOは、食糧援助における援助物資の事前配置をすることによって、食糧が届けられるまでの期間を約1か月短縮することはできたが、期間やコスト面についてモニタリングを強化する必要があることを示す評価報告書を発表しました。
http://www.gao.gov/products/GAO-14-277?source=ra

● 米国オバマ大統領は、2015年度連邦政府予算案を発表し、世界の貧困対策予算を若干削減しました。
http://www.interaction.org/article/president%E2%80%99s-budget-proposal-includes-overall-modest-cuts-global-poverty-accounts

● 英政府は、女性器切除や強制的な婚姻を解決するための国際的会合を7月に主催すると発表しました。
https://www.gov.uk/government/news/prime-minister-to-host-event-to-tackle-female-genital-mutilation-and-early-and-forced-marriage-for-girls

● DFIDとコカコーラ社は、ナイジェリアの女児や女性の教育支援のためのイニシアティブを発表しました。
https://www.gov.uk/government/news/the-coca-cola-company-and-the-uk-government-strengthen-girls-education-and-economic-opportunities-in-nigeria

● GIZは、2014年以降もアフガニスタンでの活動を継続し、司法や安全保障分野での支援を行うと発表しました。
http://www.giz.de/en/mediacenter/23911.html


┏━━━━━━━━━━━┓
- 国際機関関連 -
┗━━━━━━━━━━━┛
● 世界銀行グループは、ウクライナ暫定政権からの支援要請を受け、同国の改革を後押しするために2014年度最大30億ドルを提供する予定であることを表明しました。
http://www.worldbank.org/en/news/press-release/2014/03/10/world-bank-group-statement-on-ukraine

● 米州開発銀行はラテンアメリカ・カリブ海地域の女性の企業家に関する調査を発表しました。
http://www.iadb.org/en/news/news-releases/2014-03-13/unlocking-the-growth-potential-of-women-entrepreneurs,10766.html

● アジア開発銀行とインド1政府は、国別支援戦略2013-2017について合意しました。
http://www.adb.org/news/adb-india-partnership-reinforces-vision-inclusive-economic-growth

● アフリカ開発銀行はチュニジアとナミビアの国別戦略文書を承認しました。
http://www.afdb.org/en/news-and-events/article/afdb-board-approves-country-strategy-papers-for-tunisia-and-namibia-12885/

● OECDはTourism Trends and Policies 2014を発表しました。
http://www.oecd.org/newsroom/new-approach-needed-to-boost-strong-and-sustainable-tourism-growth.htm

● 国連食糧農業機関(FAO)は、第32回アジア太平洋地域会議を開催しました。
http://www.un.org/apps/news/story.asp?NewsID=47333&Cr=agriculture&Cr1=

● 国連安保理は、子どもと武力紛争に関する公開討論を開催し、決議を全会一致で採択し、子どもの徴兵、殺害、拉致などの国際法違反を終わらせるための具体的な措置を提示しました。
http://www.un.org/apps/news/story.asp?NewsID=47300&Cr=children+and+armed+conflict&Cr1=

● ウクライナのクリミアがロシアへの帰属を問う住民投票を実施することを発表したことについて、国連潘事務総長は憂慮すべき動きであるとの旨を述べて、同地域の平和と安全の必要を強調しました。
http://www.un.org/apps/news/story.asp?NewsID=47304&Cr=ukraine&Cr1=

● 国連とアラブ連盟の共同特使を務めるブラヒミ氏は、ニューヨークで記者団に対して、シリア政府と反政府勢力の間の交渉実現に向け、安保理が同氏を手助けするよう求めた旨を述べました。
http://www.un.org/apps/news/story.asp?NewsID=47348&Cr=syria&Cr1=

● ユニセフは、内戦中のシリアの子どもの状況に関する報告書を発表し、同国の子ども全体の56%に当たる約550万人が人道支援が必要な状況にあると指摘しました。
http://www.unicefusa.org/news/releases/number-of-children-suffering.html

● 国際労働機関(ILO)の空席公募情報が公開されています。
http://www.mofa-irc.go.jp./dl-data/RAPS1_2014%20PUBLICATION%20(ENGLISH).pdf


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- シンクタンク・NGO関連 -
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● 英シンクタンクODIは、ポスト2015年の女性のエンパワメントについての報告書を発表しました。
http://www.odi.org.uk/publications/8257-measuring-womens-empowerment-social-transformation-post-2015-agenda

● 同じくODIは、台風ハイヤンの被害を受けたフィリピンに対するDFIDの支援についてのレビューを発表しました。
http://www.odi.org.uk/publications/8256-dfid-humanitarian-response-typhoon-haiyan-philippines

● 英王立国際問題研究所(チャタムハウス)は、2014年のチャタムハウス賞の候補を発表しました。チリのバチェレ大統領らが候補に挙がっています。
http://www.chathamhouse.org/events/chatham-house-prize

● 国連のジュディ・チェン= ホプキンス平和構築支援担当事務次長がロンドンLSEで行った講演の記録が公開されています。
http://www.lse.ac.uk/newsAndMedia/videoAndAudio/channels/publicLecturesAndEvents/player.aspx?id=2312

● 英サセックス大学IDSは、新たに開発とビジネスの関係を研究するBusiness and Development Centreを創設しました。
関連するブログ記事やペーパーも発表されています。
http://www.ids.ac.uk/business
http://www.ids.ac.uk/publication/understanding-and-enhancing-the-role-of-business-in-international-development
http://www.globalisationanddevelopment.com/2014/03/governments-and-development-agencies.html

● 米国ブルッキングス研究所は、よい政府と経済成長との関係を、現在の新興国の文脈で議論しています。
http://www.brookings.edu/research/opinions/2014/03/13-good-governance-dervis?rssid=global+development

● 国際協力NGOセンター(JANIC)は、事務局長を募集しています。
http://www.janic.org/news/post_1.php


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【2】 DC開発フォーラム:3月27日第26回ワークショップのお知らせ
「インド:気候変動とどう向き合うか~州レベルでの気候変動対策の推進」
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DC開発フォーラムでは、平日の夜を利用して、途上国の開発に関わる20代・
30代の若手を中心にプレゼンと自由な議論を行い、知識を深めるとともに
何らかの行動に結び付けていくことを狙いとしたワークショップを開催して
おります。

第26回となる今回は、3が27日(木)「インド:気候変動とどう向き合うか
~州レベルでの気候変動対策の推進」というテーマで、世界銀行にて気候
変動専門官としてご活躍の弥富圭介(いやどみ けいすけ)さんをプレゼン
ターにお迎えし、インドの視点からの気候変動問題と世界銀行の取り組みに
ついてご紹介いただき、参加者のみなさんとディスカッションしていきたい
と思います。


::::::::::::::::::::::::: ワークショップ詳細:::::::::::::::::::::::::

【テーマ】「インド:気候変動とどう向き合うか~州レベルでの気候変動対策の推進」

インドは、近年の高い経済成長の結果、中国、米国に次いで世界第3位の
温室効果ガス排出大国となっています。一方で、現在4億人以上の国民が未だ
貧困に苦しむ中、気候変動に対して最も脆弱な国のうちの一つでもあります。
インドはどのように気候変動を捉え、また国内の取り組みを推進していかなけ
ればならないのでしょうか。今回はインドの中でも特に貧しく、また2013年に
大型のサイクロン’’ファイリン’が直撃したオリッサ州を例に取りながら、
インドの視点から気候変動問題と世界銀行の取り組みについて紹介します。

【略歴】
弥富圭介(いやどみ けいすけ)
世界銀行 南アジア地域総局 持続可能な開発局 災害対策マネジメント及び
気候変動ユニット 気候変動専門官

南アジア地域におけるカーボンファイナンスプロジェクトの開発、業務支援を
主に担当。また、南アジア地域における低炭素社会の構築に向けた政策立案、
調査業務、技術支援業務等に従事。日本の政策研究機関である地球環境戦略
研究機関およびアジア開発銀行においてカーボンファイナンス及び気候変動
政策に関する政策立案支援、調査業務支援を担当した後、2012年1月より現職。
モントレー国際大学院にて国際環境政策修士取得。


【日時】
3月27日(木) 18:30-19:45
ワークショップ終了後、世銀会議室内でスナックを用意して交流の機会を提供
する予定です。参加される方からは、当日、実費一人当たり2ドル程度を申し
受ける予定です。詳しくは登録者に当日朝までに送付される会場案内をご覧ください。

【会場】
世界銀行会議室 MC2-850 (世銀メインビルの2階、850号室)
The World Bank, 1818 H Street, NW Washington DC 20433

【参加登録】
参加ご希望の方は、下記登録フォームより3月26日(水)までに参加登録をお願い致します。
https://docs.google.com/spreadsheet/viewform?formkey=dDVmdGZjV2ZnQ2ctb1lUR1JhODBXZ3c6MQ#gid=0

世銀もしくはIMFのIDをお持ちではない方につきましては、visitor passを
こちらで事前に申請致します。当日朝までにお送りする会場案内にしたがって
入館いただきますようお願い致します。なお、入館に際して写真付きID(英語)が
必要となりますので、必ずご持参ください。 登録にご不明の点がある場合、
または、当日朝までに会場案内のメールが届かない場合は、 ワークショップ
担当(dev.forum.workshop@gmail.com)まで、ご連絡ください。

遠隔での参加希望の方のためにWeb中継も行う予定です。以下のURLから視聴ください。
https://www.youtube.com/watch?v=XjRVPQdEAfU

皆様のご参加をお待ちしております。

(DC開発フォーラム 企画担当)


DC開発フォーラムHP: http://www.devforum.jp/
facebookページ: http://on.fb.me/rtR9Le
ブログ: http://dcdevforum.blog.fc2.com/
twitterアカウント :@DC_dev_forum


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【3】 パリDAC通信: 第111回
「開発資金を巡る議論(ODAの譲許性とは)」
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DACにとって2014年の重要課題は二つ、開発資金を巡る議論と、4月にメキシコで
行われる「効果的な開発協力のためのグローバル・パートナーシップ会合」への
対応です。今回は、開発資金についての議論をご紹介します。


続きはこちらから↓
http://www.devforum.jp/paris/


(OECD代表部参事官・DAC副議長 岡野結城子)


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【4】 GRIPS開発フォーラム:
  (1)第9回「中小企業の海外展開」勉強会議事録掲載のお知らせ
  (2)「アフリカ製造業セミナー」資料掲載のお知らせ
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(1)第9回「中小企業の海外展開」勉強会議事録掲載のお知らせ

2月19日水曜日、第9回「中小企業の海外展開」勉強会をGRIPSにて
開催しま した。今回は、東京大学大学院教授の戸堂康之氏をお招きし、
「つながり」をキーワードに中小企業の海外進出の障害とその影響を
企業自身と日本経済全体、双方の観点からご講演頂きました。

勉強会の詳細、議事録は以下のURLよりご覧いただけます。
http://www.grips.ac.jp/forum/newpage2008/SME.htm


(2)「アフリカ製造業セミナー」資料掲載のお知らせ

3月7日金曜日、GRIPS開発フォーラムは、国際協力機構(JICA)の
後援で、アフリカの製造業に焦点を当てたセミナーを開催しました。
本セミナーでは、アフリカ有数の政策シンクタンクであるアフリカ経済
転換センター(ACET)、及び世界銀行から研究者をお招きし、アフリカ
製造業の現状と展望、それに係る政策と国際協力が果たす役割について
お話し頂きました。

セミナーの詳細、資料は以下のURLよりご覧いただけます。
http://www.grips.ac.jp/forum/newpage2008/industrialstrategy.htm


(GRIPS開発フォーラム・飯塚美恵子)
http://www.grips.ac.jp/forum/index.htm


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【5】 東京発~世界銀行からのお知らせ
(1) 世界銀行東京事務所ウェブマスター募集
(2) セミナー・イベントのご案内
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(1) 世界銀行東京事務所ウェブマスター募集

世界銀行東京事務所では、ウェブマスターを募集しております。
締切は3月31日(月)日本時間正午です。
職務内容、待遇につきましては、以下リンクよりご覧ください。

http://bit.ly/1kqtm6R


(2)  セミナー・イベントのご案内

■ イデアス開発問題セミナー「メトロマニラの渋滞克服による大気汚染緩和と温室効果ガス削減効果」
アジア経済研究所開発スクール (イデアス)、世界銀行東京事務所共催

日時:
2014年4月8日(火) 午後6時30分から午後8時

場所:
世界銀行東京開発ラーニングセンター(TDLC)
http://bit.ly/1dZZrth

内容:
メトロマニラの大渋滞を軽減するための複数の交通案件を実現する
ロードマップを形成する際に、大気汚染や温室効果ガスの観点から
環境面の貢献を評価し、プロジェクトの早期実現の下支えをした
プロセスをご紹介します。

言語:
日本語

詳細、参加お申込み:
http://bit.ly/1owKftV


(世界銀行東京事務所: 開裕香子)


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【6】 ワシントンDC開発フォーラム便り
「感性」
執筆: 真鍋希代嗣 (イラク在住)
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旅行でパリとローマを訪れた。私にとっては10年以上ぶりの日本以外の
先進国旅行であった。学生の時にいくつかの国を旅行して、途上国の方が
色々な面で日本とのギャップが大きく面白かった。貧乏学生には物価の
安い国の方が気楽であったというのもあったのだろう。途上国ならでは
の苦労も多いが、それもまた旅の醍醐味として捉えていた。それ以降、
旅行はもっぱら途上国であった。


しかし、久しぶりの先進国旅行は思いのほか面白かった。それは、街並が
美しいとか、食事が美味しいから、というだけの理由ではない。商店に
陳列された食品に清潔感が漂っていたり、危険な犯罪に巻き込まれる心配
をせずに街を出歩くことができたり、喫茶店で頼んだ珈琲がインスタント
でなかったり、それだけのことで高揚感を覚えた。そして、どこに行っても
トイレが綺麗だった。そんな日本人にとっては当たり前のことに一々感動
できる自分が面白かった。


自分が学生の時にパリやローマを訪れてもこんな感動はしなかったと思う。
社会人になり、幅広い経験を重ねた結果、様々な視点で街を見られたのだろう。
例えば昔は商店に並ぶ冷凍パスタを見ても、その加工技術の高さや整備され
た物流網に感動できなかっただろう。


この旅行を通じ、環境や経験が自分の感性に大きく影響を与えていたこと
に気付いた。そしてこれは旅行に限ったことではないかもしれないとも思った。
昔途中で投げ出してしまった小説も今なら興味深く読めるかもしれない。
昔は苦手であった人からも今なら楽しく話を聞けるかもしれない。過去の
記憶によって作り出された固定観念のために、今触れてみると実は面白いかも
しれないものを自ら排除してしまうのは損だ。これからは少し自分の思い込み
や先入観を疑いながら、自分の人生から切り捨てようとしていたものを再度
拾い集めてみたい。

(真鍋)

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  DC開発フォーラム「情報サービス(dev-info)」と
       「メーリングリスト(devforum)」
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

ワシントンDC開発フォーラムでは、本フォーラムBBL関連情報
(案内・レジュメ・議事録)をはじめとする活動情報に加え、
グローバルな開発戦略と日本の関わりに関する主要な情 報を、
「ワシントンDC開発フォーラム・情報サービス (dev-info)」
として、電子メールにて2週間に1回を目途 に送付しています
(メルマガと同じです)。バックナンバー はこちらです。
http://groups.yahoo.co.jp/group/dev-info/

本情報サービスの配信をご希望の方は、連絡担当(info@devforum.jp )
まで電子メールアドレスをご 連絡いただくか、上記ウェブ
サイトの「このグループに参加」をクリックしてご登録ください。

本情報サービスへの記事掲載をご希望の方は、上記連絡担当
まで相談いただければ幸いです。

また、本フォーラムでは、毎回のBBLについての意見交換の他、
より広くグローバルな開発戦略と日本の関わりに関する意見
交換や情報交換を行うために、「ワシントンDC開発フォ ーラム・
メーリングリスト(devforum)」を運営しています。相互の信頼
関係に基づく率直かつ真剣な意見交換を確保する ため、本メー
リングリスト参加者は氏名・所属を明らかにす るとともに、
発言者の了承がない限りメディア等での引用が されないよう
ご配慮いただきます。本メーリングリストへの 参加をご希望の
方は、次のウェブサイトに掲載している「devforum参加者の共通
理解」に目を通していただいた上で、上記連絡担当まで氏名・
所属・電子メールアドレス・問題関心をご連絡ください。
http://www.devforum.jp/mail/index.htm

dev-infoやdevforumをはじめ、DC開発フォーラムの活動に
ついてご意見・ご示唆等ありましたら、お気軽に上記連絡担当
(info@devforum.jp)までお寄せいただければ幸いです。


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編集担当:小林隼人/荘所真理/杉原ひろみ/春木由美
発行:ワシントンDC開発フォーラム

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2014/03/18 Tue
【DC開発フォーラム第26回ワークショップのご案内:3月27日(木)「インド:気候変動とどう向き合うか~州レベルでの気候変動対策の推進」】

DC開発フォーラムでは、平日の夜を利用して、途上国の開発に関わる20代・30代の若手を中心にプレゼンと自由な議論を行い、知識を深めるとともに何らかの行動に結び付けていくことを狙いとしたワークショップを開催しております。
第26回となる今回は、「インド:気候変動とどう向き合うか~州レベルでの気候変動対策の推進」というテーマで、世界銀行にて気候変動専門官としてご活躍の弥富圭介(いやどみ けいすけ)さんをプレゼンターにお迎えし、インドの視点からの気候変動問題と世界銀行の取り組みについてご紹介いただき、参加者のみなさんとディスカッションしていきたいと思います。

参加ご希望の方は、下のワークショップ詳細をよくご確認の上、下記URLの登録フォームよりご登録ください。会場準備等の都合により、3月26日(水)までにご登録いただきますようお願い申し上げます。
https://docs.google.com/spreadsheet/viewform?formkey=dDVmdGZjV2ZnQ2ctb1lUR1JhODBXZ3c6MQ#gid=0

遠隔での参加希望の方のためにWeb中継も行う予定です。以下のURLから視聴ください。
https://www.youtube.com/watch?v=XjRVPQdEAfU

そのほかご不明の点はま でお問い合わせ下さい。

DC開発フォーラム 企画担当

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::::::::::::::: ワークショップ詳細:::::::::::::::::::::::::::::
ワシントンDC開発フォーラムでは、第26回ワークショップを3月27日(木)に行います。

【テーマ】「インド:気候変動とどう向き合うか~州レベルでの気候変動対策の推進」
インドは、近年の高い経済成長の結果、中国、米国に次いで世界第3位の温室効果ガス排出大国となっています。一方で、現在4億人以上の国民が未だ貧困に苦しむ中、気候変動に対して最も脆弱な国のうちの一つでもあります。インドはどのように気候変動を捉え、また国内の取り組みを推進していかなければならないのでしょうか。今回はインドの中でも特に貧しく、また2013年に大型のサイクロン’’ファイリン’が直撃したオリッサ州を例に取りながら、インドの視点から気候変動問題と世界銀行の取り組みについて紹介します。

【略歴】
弥富圭介(いやどみ けいすけ)
世界銀行 南アジア地域総局 持続可能な開発局 災害対策マネジメント及び気候変動ユニット 気候変動専門官
南アジア地域におけるカーボンファイナンスプロジェクトの開発、業務支援を主に担当。また、南アジア地域における低炭素社会の構築に向けた政策立案、調査業務、技術支援業務等に従事。日本の政策研究機関である地球環境戦略研究機関およびアジア開発銀行においてカーボンファイナンス及び気候変動政策に関する政策立案支援、調査業務支援を担当した後、2012年1月より現職。モントレー国際大学院にて国際環境政策修士取得。

【日時】
3月27日(木) 18:30-19:45
ワークショップ終了後、世銀会議室内でスナックを用意して交流の機会を提供する予定です。参加される方からは、当日、実費一人当たり2ドル程度を申し受ける予定です。詳しくは登録者に当日朝までに送付される会場案内をご覧ください。

【会場】
世界銀行会議室 MC2-850 (世銀メインビルの2階、850号室)
The World Bank, 1818 H Street, NW Washington DC 20433

【参加登録】
参加ご希望の方は、下記登録フォームより3月26日(水)までに参加登録をお願い致します。
https://docs.google.com/spreadsheet/viewform?formkey=dDVmdGZjV2ZnQ2ctb1lUR1JhODBXZ3c6MQ#gid=0
世銀もしくはIMFのIDをお持ちではない方につきましては、visitor passを こちらで事前に申請致します。当日朝までにお送りする会場案内にしたがって入館いただきますようお願い致します。なお、入館に際して写真付きID(英語)が必要となりますので、必ずご持参ください。 登録にご不明の点がある場合、または、当日朝までに会場案内のメールが届かない場合は、 ワークショップ担当(dev.forum.workshop@gmail.com)まで、ご連絡ください。

皆様のご参加をお待ちしております。
2014/03/06 Thu
DC開発フォーラムでは、平日の夜を利用して、途上国の開発に関わる20代・30代の若手を中心にプレゼンと自由な議論を行い、知識を深めるとともに何らかの行動に結び付けていくことを狙いとしたワークショップを開催しております。

第25回となる今回は、「高齢化問題をポジティブな力にかえる―住民主体の地域再生、『居場所ハウス』の事例から」というテーマで、環境行動学(老年学)者、NPO「Ibasho」代表の清田英巳(きよた えみ)さんをプレゼンターにお迎えし、高齢者の知恵と経験を活かした地域再生をめざす『居場所ハウス』の活動事例をご紹介いただき、参加者のみなさんとディスカッションしていきたいと思います。

参加ご希望の方は、下のワークショップ詳細をよくご確認の上、下記URLの登録フォームよりご登録ください。会場準備等の都合により、3月10日(月)までにご登録いただきますようお願い申し上げます。
https://docs.google.com/spreadsheet/viewform?formkey=dDVmdGZjV2ZnQ2ctb1lUR1JhODBXZ3c6MQ#gid=0

遠隔の方には、Web配信も予定しております。リンクの詳細などは、リマインダーメールにて改めてご連絡させていただきます。そのほかご不明の点はま でお問い合わせ下さい。

DC開発フォーラム 企画担当

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::::::::::::::: ワークショップ詳細:::::::::::::::::::::::::::::::
ワシントンDC開発フォーラムでは、第25回ワークショップを3月11日(火)に行います。

【テーマ】「高齢化問題をポジティブな力に変える―住民主体の地域再生、『居場所ハウス』の事例から」
今後ますます問題になってくる世界的な高齢化社会。でも、多くの人が想像するネガティブな部分ばかりに焦点をあてず、高齢者の多い社会のプラスの面を活かしつつこの問題に取り組むことはできないでしょうか。その一つのアイデアとして「Ibasho」が提案するのは、「地域で高齢者の面倒を看てあげる」という考え方ではなく、「高齢者の知恵と経験を活かした地域再生」という、これまでの社会概念を変えていく方法です。また、地域住民にオーナーシップを持ってもらい、地域住民によるプロジェクトの持続を目標にする際、外部団体がどのように関わり、サポートをしていったら良いのかという点も重要な課題になってきます。この「高齢化社会」への新しいアプローチを、『居場所ハウス』の事例を通してお話させていただき、参加者のみなさんと議論できればと考えています。

【略歴】 清田 英巳 (きよた えみ)
環境行動学(老年学)者、非営利団体「Ibasho」代表。
ウィスコンシン大学建築学博士課程、カンザス州立大学建築学部修士及び同大学園芸療法学修士修了。アメリカ、ヨーロッパ、アジア、アフリカにおける、高齢者のための住宅、病院、保健施設のデザインに関するプロジェクトに数多く携わる。これらの仕事に加え、2010年、同志たちと共に、「Ibasho」を発足。社会、経済、環境面において持続可能な、高齢者の知恵や経験を生かすことができるコミュニティづくりを目指した活動を行っている。地域住民が中心となり、そこが自分の「居場所」であると感じられる地域再生をサポートする活動は、ブータン、スリランカ、コートジボワールなどに広がっている。東北大地震後には、被災地において初めてとなる試み「Ibasho Cafe」の創設をコーディネート。地域の高齢者たちが主体的となって活躍できる場づくりに貢献している。「Ibasho」のホームページはこちら:http://www.ibasho.org/web/

【日時】
3月11日(火) 18:30-19:45
ワークショップ終了後、世銀会議室内でスナックを用意して交流の機会を提供する予定です。参加される方からは、当日、実費一人当たり2ドル程度を申し受ける予定です。詳しくは登録者に当日朝までに送付される会場案内をご覧ください。

【会場】
世界銀行会議室 MC2-850 (世銀メインビルの2階、850号室)
The World Bank, 1818 H Street, NW Washington DC 20433

【参加登録】
参加ご希望の方は、下記登録フォームより3月10日(月)までに参加登録をお願い致します。
https://docs.google.com/spreadsheet/viewform?formkey=dDVmdGZjV2ZnQ2ctb1lUR1JhODBXZ3c6MQ#gid=0
世銀もしくはIMFのIDをお持ちではない方につきましては、visitor passを こちらで事前に申請致します。当日朝までにお送りする会場案内にしたがって入館いただきますようお願い致します。なお、入館に際して写真付きID(英語)が必要となりますので、必ずご持参ください。 登録にご不明の点がある場合、または、当日朝までに会場案内のメールが届かない場合は、 ワークショップ担当(dev.forum.workshop@gmail.com)まで、ご連絡ください。

皆様のご参加をお待ちしております。
2014/03/04 Tue
2014年3月4日発行

                         http://www.devforum.jp/
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    ワシントンDC開発フォーラム・情報サービス

          -(dev-info)-

    皆様の同僚・知人への転送大歓迎いたします。
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【1】 ワシントンDC開発フォーラム新着情報チェック:
  「2013年版 ODA白書日本の国際協力」
「第1回日米開発対話開催」
「世界銀行「食糧価格動向」最新版発表」
「国連安全保障理事会、ウクライナ緊急会合開催」他

【2】ワシントンDC開発フォーラム:
3月7日(金)キャリアセミナー
3月11日(火)第25回ワークショップ

【3】国連フォーラム:
国連職員NOW!
  国連アジア太平洋平和軍縮センター 荊尾遥さん
国連事務局広報局 植木安弘さん

【4】GRIPS開発フォーラム:
  「アフリカ製造業セミナー」開催のお知らせ(3/7)

【5】東京発~世界銀行からのお知らせ:
(1) 世界銀行東京事務所ウェブマスター募集
(2) セミナー・イベントのご案内

【6】 ワシントンDC開発フォーラム便り:
タイトル:「雪」
執筆:小林亜紗子(世界銀行/ワシントンDC在住)


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【1】 開発フォーラム新着情報チェック
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┌――┐Dev-Info 新着情報チェックでは掲載情報を
|\/│募集しています。情報掲載を希望する場合は、
└――┘ info@devforum.jpまでご連絡ください


┏━━━━━━━━━━━┓
- 日本関連 -
┗━━━━━━━━━━━┛

● 2013年版 ODA白書日本の国際協力が公開されています。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/shiryo/hakusyo/13_hakusho_pdf/index.html

● 20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議がシドニーで開催され、世界経済の成長率を2%以上押し上げる異例の数値目標で合意しました。
http://www.mof.go.jp/international_policy/convention/g20/20140223.htm

● ミャンマーとの間で、2件の無償資金協力「ヤンゴン市内総合病院医療機材整備計画(9.78億円)」「ラカイン州道路建設機材整備計画(7.38億円)」に関する交換公文の署名が行われました。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/data/zyoukyou/h25/140220_1.html

● ボスニア・ヘルツェゴビナとの間で、日本の中小企業製品を活用した3億円のノン・プロジェクト無償資金協力に関する交換公文の署名が行われました。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/data/zyoukyou/h25/140226_1.html

● サモアとの間で、18億3,100万円を限度とする無償資金協力「都市水道改善計画」に関する交換公文の署名が行われました。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/data/zyoukyou/h25/140224_1.html

● スーダン共和国との間で、供与額15億3,400万円の環境・気候変動対策無償資金協力に関する書簡の交換が行われました。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/data/zyoukyou/h25/140220_2.html

● インドネシアとの間で、総額623億3,400万円を限度とする円借款7件に関する交換公文の署名が行われました。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/data/zyoukyou/h25/y140218_1.html

● ジンバブエにおける水害被害に対し、JICAを通じ、1,300万円相当の緊急援助物資を供与することを決定しました。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/shiryo/jisseki/keitai/kinkyu/140224_01.html

● 米国において、第1回日米開発対話(高級実務者レベル)が開催され、女性の能力強化、人道支援・防災、東南アジア地域・大洋州地域等に関する幅広い開発課題に対する日米協力について協議が行われました。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/ic/dapc/page3_000663.html

● 日本やアジアなど22の国・地域、機関がインドネシアに集まり、パレスチナ自治政府の支援策を協議する「東アジア協力促進会合」の第2回閣僚会合が開催されました。日本は参加国で最大の2億ドルの拠出を表明しました。
http://www.nikkei.com/article/DGXNASGM01027_R00C14A3FF8000/

● JICAは、パナマ共和国政府との間で円借款「パナマ市およびパナマ湾浄化事業」に係わる技術協力の実施準備に関する覚書を締結しました。
http://www.jica.go.jp/press/2013/20140228_02.html

● 外務省任期付職員(公認会計士、国際文化交流・情報発信分野)を臨時募集しています。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/annai/saiyo/ninki/index.html

● 3月27日NGO就職ガイダンスが開催されます。
http://www.janic.org/event/0327ngongo.php


┏━━━━━━━━━━━┓
- バイ・ドナー関連 -
┗━━━━━━━━━━━┛

● 米国国際開発庁(USAID)が、ワールドビジョンとオーストラリア政府と共同で開催しているコンテスト「All Children Reading: A Grand Challenge for Development (ACR GCD)」の第二回目の募集を開始しています。
http://www.usaid.gov/news-information/press-releases/feb-27-2014-usaid-launches-second-round-all-children-reading-grand-challenge

● オーストラリア政府が、フィリピンの初等教育改革プログラムを立ち上げました。
http://aid.dfat.gov.au/LatestNews/Pages/foreign-minister-launches-education-program-in-the-philippines.aspx

● オーストラリア政府は毎年、ラオスの社会的弱者層に対して70人分の奨学金を出し、彼らがラオス大学で学ぶことを支援しています。
http://aid.dfat.gov.au/LatestNews/Pages/australian-aid-helping-laos-most-disadvantaged-attend-university.aspx

● スウェーデン政府は、タンザニアに対する貸付を行い、タンザニアの農業セクターにおける投資促進や雇用創出、農家収入の向上を目指した支援を行っています。
http://www.sida.se/English/current-topics-archive/2014/Eco-energy-Tanzania/

● EUは、シリアの化学兵器廃棄に1200万ユーロを拠出すると発表しました。
http://europa.eu/rapid/press-release_IP-14-151_en.htm?locale=en


┏━━━━━━━━━━━┓
- 国際機関関連 -
┗━━━━━━━━━━━┛

● 国連安全保障理事会は、ウクライナ情勢の緊迫化を受け緊急会合を開催しました。http://www.un.org/apps/news/story.asp?NewsID=47254&Cr=Ukraine&Cr1=

● 国連本部において、小島嶼開発途上国の国際年の開始式典が行われました。
http://www.un.org/apps/news/story.asp?NewsID=47211&Cr=climate&Cr1=

● UNDPとEUは、10年間のパートナーシップの成果として、"Towards a Life of Dignity for All" を発表しました。
http://www.undp-eu-report.org/index.html

● ユニセフは、「Humanitarian Action for Children 2014」と銘打って、2014年の人道支援活動のため、22億ドルの資金拠出を求めるアピールを発しました。
http://www.unicef.org/appeals/foreword.html

● IMFは、発足したウクライナの親欧米政権から金融支援の要請を受けたことを明らかにした。
http://www.imf.org/external/japanese/np/sec/pr/2014/pr1474j.pdf

● 世界銀行は「食糧価格動向」の最新版を発表し、人が食用として消費するために生産されたすべての食糧のうち、4分の1から3分の1が無駄になるか廃棄されていると指摘しています。
http://www.worldbank.org/en/news/press-release/2014/02/27/food-loss-waste-barrier-poverty-reduction

● 米州開発銀行は3月27日から30日にブラジルで年次総会を開催する予定です。
http://www.iadb.org/en/news/announcements/2014-02-26/press-registration-for-idb-2014-annual-meeting,10756.html

● アジア開発銀行は、パプアニューギニアとの間で高地地域における道路向上と空港設備向上のためのローン2件に調印しました。
http://www.adb.org/news/papua-new-guinea/loans-signed-road-and-aviation-improvements-papua-new-guinea

● アフリカ開発銀行は、ガーナに対する電力ネットワーク拡大のための贈与(3000万ドル)と貸付(4300万ドル)を承認しました。
http://www.afdb.org/en/news-and-events/article/ghana-electricity-distribution-network-to-be-reinforced-and-extended-with-afdb-support-12856/

● 欧州復興開発銀行(EBRD) は、スロベニア向けの新戦略を採択しました。
http://www.ebrd.com/pages/news/press/2014/140226a.shtml

● OECDは報告書 "Going for Growth"を発表し、その中で、各国政府が、大胆かつ包括的な構造改革を採用すれば、強固で持続可能かつバランスの取れた経済成長の軌道に戻る機会をもたらし、雇用創出や格差縮小につながると論じています。
http://www.oecd.org/tokyo/newsroom/ambitious-structural-reforms-can-pave-the-return-to-strong-and-sustainable-growth-oecd-saysj.htm

● 3月1日が差別ゼロの日でした。
http://www.un.org/apps/news/story.asp?NewsID=47238&Cr=unaids&Cr1=


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- シンクタンク・NGO関連 -
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● セーブ・ザ・チルドレンから報告書「新生児の死亡に終止符を(Ending Newborn Deaths)」が発表されています。報告書によると、現在、世界では年間100万以上の新生児が生まれたその日に亡くなっていて、訓練を受けた助産師の立ち会いなしに出産する女性は4,000万人にものぼります。
http://www.savechildren.or.jp/scjcms/sc_activity.php?d=1423

● 国境なき医師団(MSF)は2月28日、首都ネピドーでミャンマー連邦政府との話し合いを行い、3月3日より一部の医療援助活動の再開を許可されました。
http://www.msf.or.jp/news/detail/pressrelease_1113.html

● 国境なき医師団による2014年2月の活動ハイライトが動画で纏められています。主な内容は、「中央アフリカ共和国:史上最悪の暴力と混乱」、「南スーダン:首都ジュバの人道危機」、「ケニア/ウガンダ/エチオピア:南スーダン難民を援助」です。
http://www.msf.or.jp/news/detail/video_1109.html

● 5/23(金)、東京にて、国境なき医師団日本による海外派遣スタッフ募集説明会が開催されます。
http://www.janic.org/janicboard/event/?itemid=13755

● 国際NGOケアインターナショナル・ジャパンでは、3月8日(土)の国際女性の日に、チャリティウォーク・キャンペーン「歩く国際協力『Walk in Her Shoes 2014』」の開始を記念して、「国際女性デー・チャリティウォーク」を開催します。
http://www.careintjp.org/news/b/0308charity_walk.html

● 3月27日東京新宿にて、国際協力NGOセンター(JANIC)による「NGO就職ガイダンス~NGOで働きたい人へ~」が開催されます。
http://www.janic.org/event/0327ngongo.php

● アジア経済研究所(IDE-JETRO)のウェブサイトに、政策提言研究「2013年のエジプト経済」が掲載されています。
http://www.ide.go.jp/Japanese/Publish/Download/Seisaku/201402_tuchiya.html

● 米国シンクタンクCenter for Global Development (CGD)からワーキングペーパーDevelopment as Diffusion: Manufacturing Productivity and Sub-Saharan Africa’s Missing Middleが発行されています。
http://www.cgdev.org/publication/development-diffusion-manufacturing-productivity-and-africas-missing-middle-working

● 英シンクタンクODIが、人道危機における民間企業の役割について、インドネシアのケーススタディを発表しました。
http://www.odi.org.uk/publications/8227-humanitarian-crises-emergency-preparedness-response-indonesia

● 同じくODIが、英国の国際協力の未来についてのブログ記事を発表しました。
http://www.odi.org.uk/opinion/8221-international-development-committee-idc-aid-grants-loans-debate

● 英王立国際問題研究所(チャタムハウス)は、アフガニスタンの選挙についての報告書を2点発表しました。
http://www.chathamhouse.org/publications/papers/view/197727
http://www.chathamhouse.org/publications/papers/view/197713

● 英国IDSのロバート・チェンバースが、刊行予定の世界銀行『世界開発報告2015年』「Mind and Culture」のドラフトに好意的なコメントと、さらに「参加」について掘り下げるべき課題について述べています。
http://participationpower.wordpress.com/2014/02/26/world-development-report-2015-congratulations-so-far-can-you-go-further/

● Greenbizは、大手NGO30団体を影響力、信頼性、有効性について大企業300社のCSR担当者のアンケートに基づくランク付けを発表しました。その中で、企業とNGOとの協働関係の構築、相互理解の重要性について述べています。
http://www.greenbiz.com/blog/2014/02/18/greenbiz-ngo-report-turns-tables-activists
参考;http://bylines.news.yahoo.co.jp/edahirojunko/20140224-00032945/

● Pew Researchは、国をまたがる送金の統計をまとめ、米国が最大の送金元で、インドが最大の送金受け取り国であることを示しました。
http://www.pewsocialtrends.org/2014/02/20/remittance-map/

● Foundation Strategy Group (FSG)は、次世代の評価として、複雑につながっている社会の変化をどう捉えるか議論したシンポジウムの文書と動画を発表しました。
http://www.fsg.org/nextgenerationevaluation.aspx

● 同じくFSGが、「Ahead of the Curve」という、国際NGOの将来性を、年間$4Billionの米国政府のNGO向け資金の大半を受け取っている大手50団体へのアンケート調査を元にまとめた報告書を取り上げました。それによると、国際NGOの活動モデルは次の開発課題に対処するには不十分であるとし、特に変化に対する対応の遅さ、民間部門をインパクトを拡大するパートナーでなく資金源としか認識していない、また米国政府の資金に過度に依存し、次の活動や資金源に向かっていっていないと指摘しています。
http://www.fsg.org/Portals/0/Uploads/Documents/PDF/INGO_Ahead_of_the_Curve.pdf

● OXFAMのブログで、国際NGOが直面している援助・開発部門の来るべき混乱について、文献レビューしています。
http://oxfamblogs.org/fp2p/a-tour-of-aiddevelopment-horizon-scanning-so-that-you-can-avoid-a-similar-fate/

● International Civil Society Centerが発表した「Riding the Wave」は、モバイルテクノロジーを使った、裨益者への直接資金援助などの新しい潮流とNGOの活動モデルを比較し、この流れにどう合わせていくかが、NGOの存続に欠かせなくなっているとしています。
http://icscentre.org/downloads/RidingTheWave_web_spreads.pdf


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【2】ワシントンDC開発フォーラム:
3月7日(金)キャリアセミナー
3月11日(火)第25回ワークショップ
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ワシントンDC開発フォーラムでは、2014年3月7日(金)にキャリアセミナー、そして3月11日(火)にワークショップを行います。

(1)3月7日キャリアセミナー
当企画は、国際機関でのキャリア構築を目指す大学院生、学部生、若手プロフェッショナルのために、現在国際機関に勤務する社会人・学生が協力して企画・運営するものです。
実際に各国際機関で働くプロフェッショナルによるセッションやネットワーキングを通して、国際機関でのキャリア構築を目指す人々に、日本人が開発の分野で働く場合の就職活動、キャリアパスに関する情報を提供し、各国際機関の比較やQ&Aセッションを行うことで、志望動機やキャリアパスのイメージを明確にすることを意図しております。

【日時】
2014年3月7日(金)
16:30 受付
17:00~18:00 ゲストスピーカーによるパネルディスカッション(世界銀行、IFC、IDBを予定)
  テーマ:「エントリー~ミッドキャリアレベルの国際公務員に求められる資質とは何か?」
18:00~19:00 分科会 (各機関に分かれてのQ&Aセッション)
19:00~21:00 懇親会(ゲストスピーカーに加え、若手を含めた国際機関職員にもご参加いただき、ネットワーキングの機会を提供します)

※このキャリアセミナーの模様は、以下のアドレスからインターネット中継を行う予定です。
https://www.youtube.com/watch?v=aLVX9kM1vrk

【会場】
世界銀行内 会議室
The World Bank, 1818 H Street, NW Washington DC 20433 会議室
※会場の世界銀行本部ビルへの入館には入館登録が必要となります。事前にビジター登録を致しますので、 セミナー前日(3月6日)に参加登録者へお送りする会場案内にしたがってご入館いただきますようお願い致します。なお、入館に際して写真付きID(英語)が必要となりますので、必ずご持参ください。

【参加登録】
ご参加希望の方は、当案内の各項目をよくご覧の上、下記リンクの参加申込フォームより、3月4日(火)までに必ずご登録ください:
https://docs.google.com/spreadsheet/viewform?usp=gmail&formkey=dDdKdGJ2OW91eEo2Vm4zUXdtZHRpQmc6MQ#gid=0

【ゲストスピーカー】
世界銀行、IFC、IDBに所属中のミッドキャリア職員の方々(各機関より、以下の計4名を予定)
また、採用等々に関する人事制度詳細を適宜フォローしていただく為、世銀及びIFCの人事担当(HR)の方もお迎えする予定です。

【その他の留意事項】
■懇親会では$2の参加費(スナック・飲料代実費)を申し受けます
お釣りのないよう現金でご用意いただきますようお願い致します
■当セミナーでは、限られた時間を有効に利用するために、各機関のホームページ上で確認できる一般的な就職情報の説明は予定しておりません。
一般的な就職のプロセス等につきましては、事前に各自で各機関のHP等で調べられた上で参加されることを強くお勧めいたします。
■また、当セミナーは各機関の有志の方々による非公式なイベントであり、話される内容は必ずしも各機関の公式見解ではないことをご了承ください。

皆様のご参加を心よりお待ちしております。

(2)3月11日(火)第25回ワークショップ
DC開発フォーラムでは、平日の夜を利用して、途上国の開発に関わる20代・30代の若手を中心にプレゼンと自由な議論を行い、知識を深めるとともに何らかの行動に結び付けていくことを狙いとしたワークショップを開催しております。

第25回となる今回は、「高齢化問題をポジティブな力にかえる―住民主体の地域再生、『居場所ハウス』の事例から」というテーマで、環境行動学(老年学)者、NPO「Ibasho」代表の清田英巳(きよた えみ)さんをプレゼンターにお迎えし、高齢者の知恵と経験を活かした地域再生をめざす『居場所ハウス』の活動事例をご紹介いただき、参加者のみなさんとディスカッションしていきたいと思います。
Web配信も予定しております。リンクの詳細などは、リマインダーメールにて改めてご連絡させていただきます。

【テーマ】「高齢化問題をポジティブな力に変える―住民主体の地域再生、『居場所ハウス』の事例から」
今後ますます問題になってくる世界的な高齢化社会。でも、多くの人が想像するネガティブな部分ばかりに焦点をあてず、高齢者の多い社会のプラスの面を活かしつつこの問題に取り組むことはできないでしょうか。その一つのアイデアとして「Ibasho」が提案するのは、「地域で高齢者の面倒を看てあげる」という考え方ではなく、「高齢者の知恵と経験を活かした地域再生」という、これまでの社会概念を変えていく方法です。また、地域住民にオーナーシップを持ってもらい、地域住民によるプロジェクトの持続を目標にする際、外部団体がどのように関わり、サポートをしていったら良いのかという点も重要な課題になってきます。この「高齢化社会」への新しいアプローチを、『居場所ハウス』の事例を通してお話させていただき、参加者のみなさんと議論できればと考えています。

【略歴】 清田 英巳 (きよた えみ)
環境行動学(老年学)者、非営利団体「Ibasho」代表。
ウィスコンシン大学建築学博士課程、カンザス州立大学建築学部修士及び同大学園芸療法学修士修了。アメリカ、ヨーロッパ、アジア、アフリカにおける、高齢者のための住宅、病院、保健施設のデザインに関するプロジェクトに数多く携わる。これらの仕事に加え、2010年、同志たちと共に、「Ibasho」を発足。社会、経済、環境面において持続可能な、高齢者の知恵や経験を生かすことができるコミュニティづくりを目指した活動を行っている。地域住民が中心となり、そこが自分の「居場所」であると感じられる地域再生をサポートする活動は、ブータン、スリランカ、コートジボワールなどに広がっている。東北大地震後には、被災地において初めてとなる試み「Ibasho Cafe」の創設をコーディネート。地域の高齢者たちが主体的となって活躍できる場づくりに貢献している。「Ibasho」のホームページはこちら:
http://www.ibasho.org/web/

【日時】
3月11日(火) 18:30-19:45
ワークショップ終了後、世銀会議室内でスナックを用意して交流の機会を提供する予定です。参加される方からは、当日、実費一人当たり2ドル程度を申し受ける予定です。詳しくは登録者に当日朝までに送付される会場案内をご覧ください。

【会場】
世界銀行会議室 MC2-850 (世銀メインビルの2階、850号室)
The World Bank, 1818 H Street, NW Washington DC 20433

【参加登録】
参加ご希望の方は、下記登録フォームより3月10日(月)までに参加登録をお願い致します。
https://docs.google.com/spreadsheet/viewform?formkey=dDVmdGZjV2ZnQ2ctb1lUR1JhODBXZ3c6MQ#gid=0
世銀もしくはIMFのIDをお持ちではない方につきましては、visitor passを こちらで事前に申請致します。当日朝までにお送りする会場案内にしたがって入館いただきますようお願い致します。なお、入館に際して写真付きID(英語)が必要となりますので、必ずご持参ください。

登録にご不明の点がある場合、または、当日朝までに会場案内のメールが届かない場合は、 ワークショップ担当(dev.forum.workshop@gmail.com)まで、ご連絡ください。
皆様のご参加をお待ちしております!

(ワシントンDC開発フォーラム 企画担当)


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【3】 国連フォーラム

国連職員NOW!
国連アジア太平洋平和軍縮センター 荊尾遥さん
国連事務局広報局 植木安弘さん
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● 国連職員の生の声をインタビュー形式でお届けする
「国連職員NOW!」第154回では、国連アジア太平洋
平和軍縮センターで政務官としてご活躍中の荊尾遥さんに
お話を伺いました。NGO、国際機関、日本大使館、そして
国連と様々な職場で勤務されてきた荊尾さんですが、一貫して
軍縮に対する熱い思いをもって仕事をなさってきました。
高校生の時の体験を「私の原点です」と語り、日々の仕事に
対して情熱を傾けて取り組む荊尾さんの姿勢は、強さと優しさに
満ち溢れています。ぜひインタビューを通して、そんな
荊尾さんの思いを感じ取っていただければと思います。
http://www.unforum.org/unstaff/154.html

● 「国連職員NOW!」第155回では、国連事務局
広報局の植木安弘さんにお話を伺いました。植木さんは
1982年から30年余りにわたって国連事務局に広報官として勤務され、
2014年1月末に退官されましたが、その間にナミビア、南アフリカ、
東ティモール、イラクなどで極めて重要な任務を遂行してこられました。
今回はご退官前の貴重なお時間をいただき国連フォーラムが
突撃インタビューしました。
http://www.unforum.org/unstaff/155.html


(国連フォーラム担当:大槻佑子)
http://www.unforum.org/index.html


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【4】GRIPS開発フォーラム:
 「アフリカ製造業セミナー」開催のお知らせ(3/7)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

今般、GPIPS開発フォーラム(GDF)は、国際協力機構(JICA)の後援
で、アフリカの製造業に焦点を当てたセミナーを開催いたします。
詳しい内容および申し込み方法は下記メール本文及び下記URLをご覧ください。
皆様のお申し込みをお待ちしております。

セミナー詳細ページ
http://www.grips.ac.jp/forum/newpage2008/industrialstrategy.htm

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■ テーマ
"AFRICAN MANUFACTURING: CURRENT STATUS, FUTURE PROSPECTS AND POLICY
DIRECTION"
アフリカ製造業の現状と展望、政策の方向性

■ 日時
2014年3月7日(金)14:00-17:00

■ 趣旨
今日のアフリカは目覚ましい経済成長を遂げていますが、未だ天然資源
および外国資本に依存しているのも事実です。そのような中、持続可能
な成長の原動力として、アフリカ諸国は工業化(特に軽工業)に大きな
期待を寄せています。また、昨今、東南アジア諸国は人件費高騰により
労働集約型工程を海外移転する必要性に迫られており、実際に、トルコ、
インド、中国等の大・中規模繊維・靴企業によるアフリカの一部の国に
おける直接投資が始まっています。日本は昨年のTICAD Vでアフリカ
支援に強くコミットしており、JICAによるカイゼン支援、JICA・GRIPS
のエチオピア産業政策対話、日本企業のアフリカ投資促進等の取組が進
んでいます。

こうした背景のもと、、本セミナーでは、アフリカ有数の政策シンクタンク
であるアフリカ経済転換センター(ACET)、及び世界銀行からこの分野に
おける研究の第一人者をお招きし、アフリカ製造業の現状と展望、それに
係る政策と国際協力が果たす役割について議論を行います。

■ プログラムとスピーカー
オープニング・司会: 大野泉(GRIPS教授)
- 本間徹氏 (JICA国際協力専門員) ― 「アフリカにおけるJICAの産業開発協力」
- ジョー・アモアコ‐トゥフォー 氏 (ACET ) ― 「アフリカ転換レポートの概要」
- エドワード・ブラウン氏 (ACET、上級アドバイザー) ― 「アフリカの軽工業」
- ヒン・ディン氏 (世界銀行リードエコノミスト)― 「アフリカ軽工業プロジェク
トの概要と政策含意」
- 大野健一 (GRIPS教授) ―「日本の貿易・製造業パートナーとしてのエチオピア:
 二国間政策対話の観点から」

アジェンダ
http://www.grips.ac.jp/forum/pdf14/140307_AfricaManufSeminar/Agenda.pdf

■ 言語
英語(日本語通訳はございません)

■ 会場
政策研究大学院大学1階 会議室1A&1B

〒106-8677 東京都港区六本木7-22-1
a. 都営大江戸線 六本木駅 徒歩5分
b. 東京メトロ日比谷線 六本木駅 徒歩10分
c. 東京メトロ千代田線 乃木坂駅 徒歩6分
http://www.grips.ac.jp/jp/about/access/

■ お申し込み方法
ご参加希望の方は、お名前、ご所属先、ご連絡先(メールアドレス)を明記の上、
3月5日(水)までに、GRIPS開発フォーラム・中道(m-nakamichi@grips.ac.jp) ま
でご連絡ください。
※お車でお越しの際は、本学の駐車場の関係上、車種、ナンバー及びお車の色も事前
にご連絡ください


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【5】東京発~世界銀行からのお知らせ

(1) 世界銀行東京事務所ウェブマスター募集
(2) セミナー・イベントのご案内
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(1) 世界銀行東京事務所ウェブマスター募集

世界銀行東京事務所では、ウェブマスターを募集しております。
締切は3月31日(月)日本時間正午です。
職務内容、待遇につきましては、以下リンクよりご覧ください。

http://bit.ly/1kqtm6R

(2)  セミナー・イベントのご案内

■ 日本と国際農業研究協議グループ(CGIAR)のさらなるパートナーシップに向けて

日時:
2014年3月10日(月) 午後3時から午後4時30分

場所:
世界銀行東京開発ラーニングセンター(TDLC)
http://bit.ly/1dZZrth

内容:
世界最大の農業研究パートナーシップであるCGIAR基金事務局次長から、
高まる食糧確保の課題、第5回アフリカ開発会議(TICAD V)のフォローアップ、
日本政府の支援と科学研究技術により実現したコメ新品種導入の
進捗状況等をご説明します。

詳細、参加お申込み:
http://bit.ly/1eulD3U

(世界銀行東京事務所: 開裕香子)


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【6】ワシントンDC開発フォーラム便り
タイトル:「雪」
執筆:小林亜紗子(世界銀行/ワシントンDC在住)
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 私にとってワシントンDCの冬は今年が初めてですが、今年は例年にない寒さと雪の多さとのことで、「雪によるオフィス閉鎖」をこれまで4日経験しました。

 DCでは少しの積雪予想でもオフィスや学校が休みになります。私の勤めている世銀は、原則米国連邦政府(Office of Personnel Management)が政府職員に対して出す指示に沿ってオフィスの閉鎖、2時間遅れでオープン等の決定が下されますが、「World Bank Group will be closed」のメールが来ると「やった!」と思ってしまいます(小学生みたいですが。)。でも予定していたスケジュールの再調整にはそれはそれで苦労します。

 少しの雪でも休みにするのはインフラの弱さと、車通勤が多いことによると思います。積雪や凍結で車が出せなくなるだけでなく、雪による停電や水道管の破裂などが起きています。

 日本でも今年は記録的な大雪が降ったとのことですが、それでもオフィスや学校が事前に休みになったという話はあまり聞きません。少なくとも霞ヶ関全体がクローズとなり、職員に対し出勤しなくていいよと決定するシステムはありません。インフラが丈夫で通常どおり出勤できるからだと思っていましたが、今回は都心でもかなりの交通の混乱があったと聞きます。また雪に限らず台風の場合もそうですが、悪天候にも関わらず無理やり出勤する傾向にあるように思います。安全のためにも、政府や企業が、最低限必要な職員以外の出勤をあらかじめ取りやめさせてもいいのではないかと、アメリカのシステムを経験して思いました。

 ちなみに、こちらの小学校は政府や世銀よりかなり多くの日が雪で休みになっているのですが、その分夏休みが減らされるそうです。やはりいいことばかりではないですね..。

小林亜紗子(世界銀行/ワシントンDC在住)


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ワシントンDC開発フォーラムでは、DC在住で開発に興味を持つ若手プロフェッショナル、大学院生同士の意見交換・交流を深めるためのワークショップを開催しています。従来のBBL(ブラウンバッグランチ)が専門家を招いてランチの時間を利用して討議をするのに対し、ワークショップでは20代・30代を中心とした若手に平日の夜を利用して発表の場を提供し、自由活発に議論を交わし、そして何らかの行動に結び付けていくことが狙いです。参加希望・お問い合わせはdev.forum.workshop@gmail.comまで。

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