2013/01/30 Wed
【 DC 開発フォーラム第17回ワークショップのご案内: 2月6日(水) 「現場から考えるソリューション・バンク論 – ヘルスサービスデリバリー改革の事例から」】

ワシントンDC開発フォーラムでは、平日の夜を利用して、途上国の開発に関わる20代・30代の若手を中心に、プレゼンと自由な議論を行い、知識を深めるとともに何らかの行動に結び付けていくことを狙いとしたワークショップを開催しております。

2月6日(水)に第17回ワークショップをワシントンDCにて開催します。(ご来場が難しい方向けにUstream http://ustre.am/GSJe でも配信予定です)

第17回となる今回は、「現場から考えるソリューション・バンク論 – ヘルスサービスデリバリー改革の事例から」のテーマで、世界銀行アフリカ地域局で保健スペシャリストとしてご活躍中の馬渕俊介さんをプレゼンターに迎え、ナイジェリア保健医療改革等を事例に、デリバリー改善のアプローチとその改革をサポートする援助機関側のあり方について、参加者のみなさんとディスカッションしていきたいと思います。
参加ご希望の方は、下記登録フォームより2月5日(火)までに参加登録をお願い致します。
https://docs.google.com/spreadsheet/viewform?formkey=dDVmdGZjV2ZnQ2ctb1lUR1JhODBXZ3c6MQ#gid=0

【テーマ】
「現場から考えるソリューション・バンク論 – ヘルスサービスデリバリー改革の事例から」

世銀ではキム新総裁の下、圧倒的な知識を集約する「ナレッジ・バンク」から、実際に途上国の課題解決を助けて結果を出せる「ソリューション・バンク」への転換が叫ばれ、改革が進んでいます。その一環で、政策を語るだけでなく、貧困層に実際に基礎サービスを効果的に届けるためのノウハウをこそ体系化するべきだとの考えから、”Sciences of Delivery”を確立するべきとの機運が高まっています。ともにもっともで是非達成したい目標ですが、では実際にどういうことをやるべきで、そのためには世銀がどうなる必要があるのでしょうか。私はサービスデリバリーの改善のあり方について、拙いながらもJICA、ハーバード/USAID/エチオピア財務省、UNDP、マッキンゼー、世銀と色々な組織、業種、業界を渡り歩きながら自分なりに考えてきました。今回は、それらの経験を生かして現在取り組んでいるナイジェリアの保健医療サービスデリバリーの改善を事例として使いながら、デリバリー改善の方法と、それを支える「ソリューション・バンク」のあり方について、皆さんと一緒に考えてみたいと思っています。

【略歴】
馬渕俊介(まぶち しゅんすけ) 
国際協力機構(JICA)社会開発部プロジェクト担当、エチオピア財務省/USAIDアドバイザー、UNDP BOPビジネスアドバイザー(インドネシア)、マッキンゼー・アンド・カンパニー(日本、南アフリカ)マネージャーを経て世界銀行入行。マッキンゼーで得た民間経営のノウハウを生かしてナイジェリア、リベリアの保健医療システムの改革に取り組む。東京大学教養学部卒業(文化人類学)。ハーバードケネディ行政大学院にて公共政策修士(学長賞)、ジョンズホプキンス大学にて公衆衛生修士( ソマー奨学生、「最も貢献した5人」選出)取得。ジョンズホプキンス大学博士課程在籍中。東北大震災の復興を支援する海外向け寄付プラットフォームDonate Japan(http://donate-japan.com/)立ち上げ。

【日時】
2月6日(水)18:30-19:45
ワークショップ終了後、世銀会議室内でスナックを用意して交流の機会を提供する予定です。参加される方からは、当日、実費一人当たり2ドル程度を申し受ける予定です。詳しくは登録者に当日までに送付される会場案内をご覧ください。

【会場】
世界銀行会議室 MC10-850 (世銀メインビルの10階、850号室)
The World Bank, 1818 H Street, NW Washington DC 20433

また、このワークショップの模様は以下のアドレスからUstream配信する予定です。遠方で会場にいらっしゃれない方はぜひご活用ください。放送開始は、ワークショップ開催時刻と同様になります。
http://ustre.am/GSJe

【参加登録】

参加ご希望の方は、下記登録フォームより2月5日(火)までに参加登録をお願い致します。

https://docs.google.com/spreadsheet/viewform?formkey=dDVmdGZjV2ZnQ2ctb1lUR1JhODBXZ3c6MQ#gid=0
世銀もしくはIMFのIDをお持ちではない方につきましては、visitor passをこちらで事前に申請致します。当日朝までにお送りする会場案内にしたがって入館いただきますようお願い致します。なお、入館に際して写真付きID(英語)が必要となりますので、必ずご持参ください。

登録にご不明の点がある場合、または、当日朝までに会場案内のメールが届かない場合は、
ワークショップ担当(dev.forum.workshop@gmail.com)まで、ご連絡ください。

皆様のご参加をお待ちしております。

DC開発フォーラム 企画担当
西田一平
2013/01/22 Tue
2013年1月22日発行

                         http://www.devforum.jp/
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    ワシントンDC開発フォーラム・情報サービス


          -(dev-info)-


    皆様の同僚・知人への転送大歓迎いたします。
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【1】 ワシントンDC開発フォーラム新着情報チェック:
   「世界銀行、世界経済見通し発表」他

【2】 国連フォーラム
    国連とビジネス:概論「パートナーシップの潮流」
    NYでの勉強会「南南協力・三角協力とは」のお知らせ
    「国連職員NOW!」UNICEF資金調達部 伏見暁洋さん

【3】 東京発~世界銀行からのお知らせ
    セミナー・イベントのご案内

【4】 ワシントンDC開発フォーラム便り:
「御護摩、自分について考えるきっかけ」
執筆: 春木由美(世界銀行研究所/東京在住)


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【1】 開発フォーラム新着情報チェック
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┌――┐Dev-Info 新着情報チェックでは掲載情報を
|\/│募集しています。情報掲載を希望する場合は、
└――┘ info@devforum.jpまでご連絡ください。

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- 日本関連 -
┗━━━━━━━━━━━┛
● 財務省は、世界銀行等と協力の上、太平洋島嶼国5カ国(サモア、ソロモン諸島、トンガ、バヌアツ、マーシャル諸島)を対象とした太平洋自然災害リスク保険のパイロット・プログラムの開始を決定しました。日本は当プログラムのドナー国として、保険料の補助等の貢献(平成24年度は460万ドル)を行う予定です。
http://www.mof.go.jp/international_policy/mdbs/world_bank/pressrelease/pilot_250118.htm

● 日本と南スーダン共和国との間で、2件の無償資金協力(ジュバ河川港拡充計画、ナイル架橋建設計画)に関する書簡の交換が行われました。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/data/zyoukyou/h24/130117_1.html

● 日本とインドネシアとの間で、54億9,000万円を限度とする円借款「第八次開発政策借款」に関する書簡の交換が行われました。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/data/zyoukyou/h24/y130118_1.html

● 安倍総理大臣のベトナム、タイ及びインドネシア訪問(1月16日~19日)に伴い、首脳会談、行事等が行われました。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/kaidan/s_abe2/vti_1301/index.html

● JICAはペルー共和国政府との間で円借款「リマ首都圏北部上下水道最適化事業(II)」、および「アマソナス州地域開発事業」を対象とした円借款貸付契約に調印しました。
http://www.jica.go.jp/press/2012/20130110_01.html

● 田中明彦JICA理事長が英王立国際問題研究所(チャタムハウス)で行った講演の記録が公開されています(Drivers of Japan's Development Engagement with Africa)。
http://www.chathamhouse.org/events/view/187419

● 2月7日外務省と文部科学省、広島大学、筑波大学との共催で第10回国際教育協力日本フォーラム(Japan Education Forum X)が開催されます。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/event/jef10_20130207.html

● 平成25~27年度予算によるノン・プロジェクト無償資金協力(大規模災害等の緊急事態等、外務省が特段の判断をする場合を除く)の実施に関わる調達代理機関候補(外務省から被援助国政府に推薦する)を募集しています。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/event/nonpro_130115.html

● 外務省任期付職員(マルチの国際協力分野、海外広報・交流分野、儀典分野)、非常勤職員(外交史料館、広報文化外交戦略課広聴室、北米地域調査員、バトラー、施設・物品管理及び庶務的業務、経済調査員)を募集しています。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/annai/saiyo/index.html

● 今年も「ワン・ワールド・フェスティバル」(1993年より始まり毎年大阪で開かれる国際協力・交流のお祭り)が2月2日・3日に開催されます。
http://www.interpeople.or.jp/owf/


┏━━━━━━━━━━━┓
- バイ・ドナー関連 -
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● 米国国際開発庁(USAID)は、ナイジェリア政府とパートナーシップを組み、ナイジェリアの農業に民間金融をいれる取り組みを始めました。
http://www.usaid.gov/news-information/press-releases/usaid-and-nigerian-government-partner-increase-private-financing

● USAIDが、ソマリアの新政府の承認にあたりステートメントを発表しています。
http://www.usaid.gov/news-information/press-releases/statement-usaid-deputy-administrator-donald-steinberg-recognition

● カナダ国際開発庁(CIDA)が、寒波に見舞われているインドに対して支援を行っています。
http://www.acdi-cida.gc.ca/acdi-cida/ACDI-CIDA.nsf/eng/FRA-118123034-NJP

● フランス開発庁(AFD)は、1月17日にカリブの開発課題についての会議を開催しました。同テーマの報告書、"Development Paths in the Caribbean" も公開されています。
http://www.afd.fr/webdav/site/afd/shared/PORTAILS/PAYS/ALC/pdf/Etude-CEPALC-Development-paths.pdf

● EUは、アフリカ7カ国と共同で、ギニア湾での海賊対策イニシアチブを立ち上げました。ピエバルグス開発担当委員は、海路の安全を確保することで貿易と成長を促進することができると述べています。
http://europa.eu/rapid/press-release_IP-13-14_en.htm?locale=en

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- 国際機関関連 -
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● 世界銀行は世界経済見通し(改訂版)を発表し、2013年の世界経済が実質2.4%成長になると試算し、昨年6月時点の前回予想である3.0%から下方修正しました、財政問題を抱える米国や、対中貿易が低調な日本の回復力が課題とみています。
http://www.worldbank.org/en/news/2013/01/15/wb-urges-developing-countries-safeguard-economic-growth-road-ahead-remains-bumpy

● 国際金融公社(IFC)は、研究レポート「Assessing Private Sector Contributions to Job Creation」を発表し、需要の高い雇用を早い速度で創出するには、政策決定者や開発機関が、民間セクターの成長阻害要因を取り除くことにさらに注力する必要があると述べています。
http://www.ifc.org/ifcext/Pressroom/IFCPressRoom.nsf/0/AC486DA92DE3A94C85257AF30051079F

● アフリカ開発銀行、アフリカ連合委員会、国連アフリカ経済委員会 のトップ会談が開催されました。今後50年の間アフリカが直面する困難、機会、優先事項、各機関の協調等について議論が行われました。
http://www.afdb.org/en/news-and-events/article/heads-of-afdb-auc-and-uneca-discuss-continents-socio-economic-transformation-10204/

● 米州開発銀行は、1月24日・25日に、ラテンアメリカ・カリブ海地域の犯罪・暴力のインパクトについての会議を開催します。
http://www.iadb.org/en/news/announcements/2013-01-18/new-studies-on-violence-in-latin-america,10303.html

● 国際労働機関(ILO)は、報告書「Domestic workers across the world」を発表し、その中で、世界各地で現在5,200万人以上が家内労働者として雇用されているが、これらの労働者は一般的な労働法で保護されず、搾取に非常に脆弱である指摘しています。
http://www.un.org/apps/news/story.asp?NewsID=43892&Cr=labour&Cr1=

● 国連安全保障理事会はテロリズムに関する公開討論を実施しました。。国連潘事務総長は冒頭演説の中で、テロに対する包括的戦略の一環として、テロを醸成する環境に焦点を当てるよう求めました。
http://www.un.org/apps/news/story.asp?NewsID=43925&Cr=terror&Cr1=

● 欧州復興開発銀行(EBRD)は、若手専門職員育成を目的としたインターナショナル・プロフェッショナル・プログラム(IPP)の募集を開始しました(応募締切は2月24日)。
http://www.mof.go.jp/international_policy/mdbs/ebrd/ebrd20130115.htm

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- シンクタンク・NGO関連 -
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● 国際協力NGOセンターにより、2月16-17日、「【集中講座】国際協力×NGO×自分~役立つ!最新トレンドとスキル」が開催されます。
http://www.janic.org/event/janilabo.php

● 国境なき医師団では、モーリタニアにおけるマリ人難民の栄養失調と死亡率が深刻な水準に達していると報告しています。
http://www.msf.or.jp/news/2013/01/5867.php

● 米国シンクタンクCenter for Global Development (CGD)からポリシーペーパー、「Is My Fair Trade Coffee Really Fair? Trends and Challenges in Fair Trade Certification 」が出版されています。
http://www.cgdev.org/content/publications/detail/1426831/

● 同じくCDGから、CDGノート「White House Should Explicitly Ban Intelligence Involvement in Public Health Campaigns」が出版されています。
http://www.cgdev.org/content/publications/detail/1426835/

● 英国シンクタンク、Overseas Development Institute (ODI)からBRICSの経済成長の教訓についてのペーパーが発表されています。
http://www.odi.org.uk/publications/7205-building-blocks-equitable-growth-lessons-brics

● 同じくODIのディレクターAlison Evans氏が、国際開発問題において予想される2013年の課題について考察しています。
http://www.odi.org.uk/opinion/7190-international-development-aid-2013-risk-uncertainty-adapt-innovation

● 英シンクタンクCivitasから、英国の援助と0.7%目標についての本が出版されました。英国はDFIDを解体し、その資金を外務省、国防省、BBCにまわすべきと主張しています。
http://www.independent.co.uk/news/uk/politics/gives-overseas-aid-to-mod-and-bbc-says-thinktank-8434658.html
http://www.spectator.co.uk/features/8808521/the-great-aid-mystery/


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【2】 国連フォーラム
国連とビジネス:概論「パートナーシップの潮流」
NYでの勉強会「南南協力・三角協力とは」のお知らせ
「国連職員NOW!」UNICEF資金調達部 伏見暁洋さん
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● 「国連とビジネス」企画では、引き続き「概論」として
様々な切り口を提示しています。今回は九州大学ユヌス&椎木
ソーシャルビジネス研究センターのコーディネータである井上良子さんが、
九州大学経済学研究院・ビジネススクール教授の星野裕志さんへの
インタビューを元に構成してくださいました。国際経営を専門とされる
星野さんが「開発途上国への企業のアプローチ方法」を最近の
主要な研究テーマの一つとされていらっしゃること、民間企業での
ご経験をお持ちのうえ、現在大学の外でも市民活動や啓発活動など
組織をこえて幅広くご活躍であることから、「概論」にふさわしい
より大きな枠組みのなかで「パートナーシップ」をキーワードとして
お話を伺いました。
http://www.unforum.org/business/gairon3.html


● 1月28日、「南南協力・三角協力とは-開発におけるその役割」を
テーマに、国連開発計画(UNDP)国連南南協力室パートナーシップ・
資源動員課チーフの櫻井真美さんを講師にお迎えしてニューヨークでの
勉強会を開催します。 ブラジル、インド、ロシア、中国等、新興諸国の
発展が著しい昨今、先進国から開発途上国への援助という従来の
枠組みだけでなく、途上国間の協力、いわゆる「南南協力」、そして
二国間援助機関や国際機関によって支援される南南協力の一形態である
「三角協力」が国際社会で注目を集めています。出席のお申し込みに
ついては下記リンクをご覧ください。
http://www.unforum.org/lectures/top.html


● 国連職員の生の声をインタビュー形式でお伝えする「国連職員NOW!」
第146回では、国連児童基金(UNICEF)のPrivate Fundraising and
Partnerships Divisionでマネージャーとして活躍される伏見暁洋さんに
お話を伺いました。20か国の教育政策の支援に携わるうえで鍵となったのは、
「子どもの諸権利といった普遍的な価値の促進を、各国・地域の実情に合った
個別の学校改善という現実的な課題にどう落とし込んでいくか」である、と
語られる伏見さん。また、課題が多く息の長い取り組みが求められる
開発問題に携わるからこそ、仕事もプライベートも、まずは目の前の事と
真剣に向き合い、同時に自分自身が幸せを感じることも大切に歩んで
こられた姿が、言葉の節々からにじみ出ていました。そしてその根底に
「この現実を見過ごせない」という揺るぎない想いと使命感を強く感じました。
そのような想いへのきっかけとなった青年海外協力隊での原体験から、
UNICEFで働く魅力まで幅広くお話を伺いました。
http://www.unforum.org/unstaff/146.html

(国連フォーラム担当:大槻佑子)
http://www.unforum.org/index.html


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【3】東京発~世界銀行からのお知らせ
(1) セミナー・イベントのご案内
(2) 最近の活動から
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(1) セミナー・イベントのご案内

■ 2013年 夏季インターンシップ説明会 in 関西

日時: 2013年1月24日(木)午後3時から午後4時30分
場所: 同志社大学 新町キャンパス臨光館301教室
http://bit.ly/10r8vG5
内容: 谷口和繁・世界銀行駐日特別代表が、
インターンシップの概要説明とともに、
CVの書き方や世銀で求められる専門性の身につけ方についてご説明します。
言語:  日本語
詳細、参加お申込み: http://bit.ly/TmSFbe


■  「環境・社会セーフガード政策見直しおよび改訂」
世界銀行パブリックコンサルテーション

日時: 2013年1月29日(火)午後4時から午後6時
場所: 世界銀行東京開発ラーニングセンター(TDLC)
http://bit.ly/zcruCt
内容: 世界銀行が現在行っているプロジェクトの
環境・社会的負荷などに関するセーフガード政策の
見直しおよび改訂方針をご説明し、ご意見を伺います。
言語: 英語・日本語(同時通訳付)
詳細、参加お申込み: http://bit.ly/Ucg1Oh


■  「海の健康を人間生活との関わりから評価する世界初のツール、オーシャン・ヘルス・インデックス(海洋健全度指数)」
コンサベーション・インターナショナル(CI)、世界銀行東京事務所 共催コーヒーアワー

日時: 2013年2月7日(木)午後6時から午後7時30分
場所: 世界銀行情報センター(PIC東京)
  http://bit.ly/e348Bt02
内容: 2012年8月に発表された、海の健康状態を
“人間生活との関わり”という観点から数値化する
世界初の取り組み「オーシャン・ヘルス・インデックス(OHI:海洋健全度指数)」
をご紹介します。
言語: 英語・日本語(逐次通訳付)
詳細、参加お申込み: http://bit.ly/V4lzfK


(2) 最近の活動から

■ 2012年12月26日、「世界銀行で働く~馬渕俊介・アフリカ地域局保健スペシャリスト~」を開催し、 アフリカ各国の保健当局や現地の様々な関係者と協力して、どのように保健システムを改善しようとしているのか、そのやりがいや苦労などを紹介しました。

詳細: http://bit.ly/10yHSAu

■ 2013年1月11日、「世界銀行で働く~金平直人・機構改革戦略局戦略業務担当官~」を開催し、 世銀入行までのキャリアパス、世界銀行が現在着手している機構改革について紹介しました。

詳細: http://bit.ly/THsWg7

(世界銀行東京事務所: 開裕香子)


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【4】 ワシントンDC開発フォーラム便り
「御護摩、自分について考えるきっかけ」
執筆: 春木由美(世界銀行研究所/東京在住)
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平成25年である今年は、私にとって「厄年」なのだそうです。先日、家族の強い勧めで厄除け祈願に行って来ました。この度は人生で何度目かの厄年であり、アメリカに住んでいたときは意識も何もせずに過ごしてきたのですが。

向かった先は川崎大師平間寺です。まだ一月ということもあり、駅からの道も境内も多くの人で溢れていました。お賽銭を投じてお参りをし、御護摩修行の申し込みをしてお堂に入りました。一回にご祈祷を受ける人は1000人くらいもいたでしょうか。20分程の行事を終え、御札を貰って帰路につきました。

調べてみると、この厄年というもの、起源も根拠も曖昧とのことです。但し、厄に当たる年齢は、生活環境の変化や身体の変調などが起こりやすい、人生における節目であるとも言われています。男女間で年齢が異なるのも興味深いです。

御祓いをしたからといって、残りの一年一安心というわけでは、もちろんないでしょう。大事なのは災難にあわないことではなく、あってしまったときにそれを乗り越える力があるかどうかだと思います。

頂いてきた御札は、家の中で目に付きやすいところに置きました。人生における出来事に対して、向き合う自分が「こうありたい」というイメージを考えるきっかけにもなっているような気がします。このきっかけに感謝をし、心の平静を失わない一年にしたいものです。


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  DC開発フォーラム「情報サービス(dev-info)」と
       「メーリングリスト(devforum)」
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ワシントンDC開発フォーラムでは、本フォーラムBBL関連情報 (案内・レジュメ・
議事録)をはじめとする活動情報に加 え、グローバルな開発戦略と日本の
関わりに関する主要な情 報を、「ワシントンDC開発フォーラム・情報サービス
(dev-info)」として、電子メールにて2週間に1回を目途 に送付しています
(メルマガと同じです)。バックナンバー はこちらです。
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本情報サービスの配信をご希望の方は、連絡担当( info@devforum.jp )まで
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ければ幸いです。

また、本フォーラムでは、毎回のBBLについての意見交換の 他、より広くグロー
バルな開発戦略と日本の関わりに関する 意見交換や情報交換を行うために、
「ワシントンDC開発フォーラム・メーリングリスト(devforum)」を運営しています。
相互の信頼関係に基づく率直かつ真剣な意見交換を確保する ため、本メー
リングリスト参加者は氏名・所属を明らかにするとともに、発言者の了承がない
限りメディア等での引用が されないようご配慮いただきます。本メーリングリストへ
の 参加をご希望の方は、次のウェブサイトに掲載している 「devforum参加者の
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dev-infoやdevforumをはじめ、DC開発フォーラムの活動につ いてご意見・ご示唆
等ありましたら、お気軽に上記連絡担当 (info@devforum.jp)までお寄せいただ
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編集担当:小林隼人/荘所真理/春木由美/杉原ひろみ
発行:ワシントンDC開発フォーラム

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2013/01/15 Tue
  2013年1月8日発行

                http://www.devforum.jp/
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    ワシントンDC開発フォーラム・情報サービス


          -(dev-info)-


    皆様の同僚・知人への転送大歓迎いたします。
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【1】  開発フォーラム新着情報チェック:

  「非伝統的ドナーの急速拡大(ODIペーパー)」
  「2期目オバマ政権の対外援助実施体制に向けた動き(CGDブログ)」
「開発と科学分野の2012ハイライト」
「ソーシャルメディアと開発」
    他


【2】 国連フォーラム
新年を迎えて:国連フォーラム幹事一同より


【3】 GRIPS開発フォーラム:
第5回「中小企業の海外展開」勉強会開催のお知らせ


【4】 東京発~世界銀行からのお知らせ:
(1) 世界銀行東京開発ラーニングセンター(TDLC)職員募集
(2) セミナー・イベントのご案内


【5】 IDDP(英国開発学勉強会)からのお知らせ:
2012年度第4回勉強会のご案内
「国際保健協力の現場から -バヌアツとタンザニアの保健システム強化プログラム-」


【6】 ワシントンDC開発フォーラム便り
「新年のご挨拶:開発は、ダンスのように」
執筆者:高橋孝郎(国際金融公社、ワシントンDC在住)


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【1】 開発フォーラム新着情報チェック
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┌――┐Dev-Info 新着情報チェックでは掲載情報を
|\/│募集しています。情報掲載を希望する場合は、
└――┘ info@devforum.jpまでご連絡ください


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- 日本関連 -
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● 日本とブルキナファソは、無償資金協力「貧困農民支援」及び「第二次中央プラトー及び南部中央地方飲料水供給計画(詳細設計)」に関する書簡の交換を行いました。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/data/zyoukyou/h24/121227_1.html

● 外務省任期付外務省職員の臨時募集を行っています(海外広報・交流分野、在マラウイ大使館経済協力分野、再生可能エネルギー担当、日米間の条約交渉分野)。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/annai/saiyo/ninki/index.html

● 国際協力NGOセンター(JANIC)が(財)自治体国際化協会と共同運営し1月24日に実施する、第3回自治体とNGO/NPOの連携推進セミナー「日本と海外を結ぶ地域づくり~国際協力が地域にもたらす効果とは~」の参加者を募集しています。
http://www.janic.org/event/1243ngonpo.php


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- バイ・ドナー関連 -
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● DFIDは、昨年の援助の現場を撮った写真を "UK Aid in Pictures 2012" と題して flickr に公開しています
http://www.flickr.com/photos/dfid/sets/72157632272584717/

● 英国政府は政権の中間報告を発表しました。その中で、改めて2013年にGNIの0.7%を援助拠出すること及びそれを法で定めることを発表しています。
http://www.dfid.gov.uk/News/Latest-news/2013/Aid-commitments-britain-sets-out-pledges-for-UK-aid/

● 写真展、‘The Home of the Cocoa Bean –a global commodity with local roots’ が、
ドイツ国際協力公社(GIZ) のボン事務所で1月10日から開催されます。
http://www.giz.de/en/mediacenter/10282.html

● 欧州連合は、再生可能エネルギーを利用した海水淡水化施設をジブチに建設する計画を発表しました。
http://europa.eu/rapid/press-release_IP-12-1405_en.htm


┏━━━━━━━━━━━┓
- 国際機関関連 -
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● アジア開発銀行は、サイクロンエヴァンによる被害を受けたサモアに対し、50万ドルの緊急支援を行いました。
http://www.adb.org/news/samoa/adb-provides-500000-samoa-cyclone-relief-efforts

● 国連とアラブ連盟の任命するブラヒミ共同特使は5日間にわたるシリア訪問を終え、シリアで選挙が実施されるまでの間、全権限を与えられた暫定政府が樹立される必要があるとの旨を述べました。
http://www.un.org/apps/news/story.asp?NewsID=43848&Cr=syria&Cr1=

● 国連はシリア内戦による死者数が推計で6万人を突破したと発表しました。
http://www.un.org/apps/news/story.asp?NewsID=43866&Cr=Syria&Cr1=

● アフリカ連合ハイレベル履行委員会(AUHIP)の主導のもと、スーダン、南スーダン会談が行われ、両国間の諸問題についての話し合いが行われました。
http://www.un.org/apps/news/story.asp?NewsID=43876&Cr=sudan&Cr1=

● ユニセフは中央アフリカ共和国で武力勢力に拉致され搾取されている子供達について言及し、国際社会に対し、子供達を保護する必要性を訴えています。
http://www.unicef.org/media/media_67117.html

● WFPは食糧不足に見舞われるジンバブエで、食料を必要とする人が必要な時に必要なだけ地元の市場で購入できるよう、人々に対して食料の代わりに現金を配布しています。
http://blog.usaid.gov/2013/01/video-of-the-weekcash-and-carry-with-the-world-food-programme-in-zimbabwe/#more-18141


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- シンクタンク・NGO関連 -
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● 英シンクタンクODIは、援助の動向をまとめたペーパーを発表しました。近年の動向として、例えば非伝統ドナーの貢献が急速に拡大(2000年:53億ドル→2009年:533億ドル)したことなどが挙げられています。
http://www.odi.org.uk/publications/7163-age-choice-developing-countries-new-aid-landscape

● 同じくODIより、企業と水の安全保障についてのペーパーが発表されています。
http://www.odi.org.uk/publications/6896-uncertain-frontiers-mapping-new-corporate-engagement-water-security

● 英サセックス大学IDSのブログで、南アフリカで開催された課税と開発の国際会議での議論をまとめ、投資を呼び込むのに税金に対する優遇措置などでは不十分であると論評しています。
http://www.ids.ac.uk/news/tax-incentives-and-exemptions-not-necessary-to-attract-investment

● CGDのブログで、二期目の米国オバマ政権での対外援助実施体制に向けた動きをまとめています。
http://blogs.cgdev.org/mca-monitor/2013/01/happy-foreign-aid-new-year-the-presidents-global-development-council-and-more.php

● JANICは、12月7日に開催した設立25周年記念イベントの報告をウェブに掲載しました。
http://www.janic.org/news/janic25_127.php

● SciDev.netが、開発と科学分野の2012のハイライトを発表しました。
http://www.scidev.net/en/climate-change-and-energy/news/science-and-development-highlights-of-2012.html

● 英ガーディアン紙に、ソーシャルメディアと開発についてのブログ記事が掲載されています。
http://www.guardian.co.uk/global-development/poverty-matters/2013/jan/04/saving-world-social-media-development-digital


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【2】 国連フォーラム
新年を迎えて:国連フォーラム幹事一同より
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● 設立から9年目となる国連フォーラムは、会員数が先月
6,000人を超えました。国連フォーラムをこれまで以上に参加者にとって
利用しやすく付加価値の高いものにするため、昨年末に東京と
ニューヨークにおいていた幹事会の事務局を統合してグローバルな
新事務局に改編強化し、各企画やサポート班のチーム制の強化を
はかるなど、新しい体制をスタートさせています。幹事のリクルートについても
今後を公募を含めた拾い人材確保をする予定です。これら改革についての
お知らせを含めた2013年年初ステートメントの全文を、下記リンクから
ご覧ください。

http://www.unforum.org/unforum/statements/13-01-01.html


(国連フォーラム担当:大槻佑子)
http://www.unforum.org/index.html


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【3】 GRIPS開発フォーラム:
第5回「中小企業の海外展開」勉強会開催のお知らせ
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第5回「中小企業の海外展開」勉強会開催のお知らせ
(2013.01.22(火)開催)

来る1月22日火曜日、第5回「中小企業の海外展開」勉強会を
GRIPSにて開催します。今回は、中小企業の国際化戦略の研究に
関して、精力的にご活躍されている若手研究者の山本聡氏(東京経済
大学専任講師)と山本篤民氏(日本大学商学部専任講師)の2名をお招
きし、中小企業の国際化に必要な戦略と能力に関して皆様と情報を共
有し、意見交換を行います。

■日時:
2013年1月22日(火)18時半~ (2時間程度)
■プログラム
テーマ:「中小企業の国際化戦略」について
・基調講演:「中小企業の国際化に必要な戦略と能力とは?」
東京経済大学経営学部 専任講師 山本聡 先生
・コメンテーター:日本大学商学部 専任講師 山本篤民 先生
・皆様との意見交換

■基調講演者プロフィール:山本 聡 氏
機械振興協会経済研究所を経て、2012年4月より、東京経済大学
経営学部 専任講師(担当 中小企業経営論)。
金型や部品加工など、素形材産業を主な対象としながら国内・海外の
中小企業の経営体制の変化を解明することを研究テーマとしており、
年間100社以上の中小企業の現場を自ら尋ね、生の情報を活かした
調査研究を行っている。学術論文や書籍に加え、経営者や技術者向けの
レポートを精力的に執筆する一方、国内外でさまざまなセミナーの講師も
務めている。著書に、額田春華・山本聡編 『中小企業の国際化戦略』
(2012年、同友館)等がある。

■会場:
政策研究大学院大学(GRIPS)1階 会議室1A&B
〒106-8677 東京都港区六本木7-22-1
a. 都営大江戸線 六本木駅 徒歩5分
b. 東京メトロ日比谷線 六本木駅 徒歩10分
c. 東京メトロ千代田線 乃木坂駅 徒歩6分
http://www.grips.ac.jp/jp/about/access/

■お申し込み方法:
御出席いただける方は、お名前、ご所属先、ご連絡先(メールアドレス)を
明記の上、1月18 日(金)までに、GRIPS開発フォーラム・津崎(t-tsuzaki@grips.ac.jp)
までご連絡ください。(車でお越しの際は、本学の駐車場の関係上、車種、
ナンバー及びお車の色を事前にご連絡ください)

過去の「中小企業の海外展開」勉強会の詳細は以下から確認できます
http://www.grips.ac.jp/forum/newpage2008/SME.htm


GRIPS開発フォーラム
飯塚美恵子
http://www.grips.ac.jp/forum/index.htm

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【4】 東京発~世界銀行からのお知らせ:
(1) 世界銀行東京開発ラーニングセンター(TDLC)職員募集
(2) セミナー・イベントのご案内
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(1) 世界銀行東京開発ラーニングセンター(TDLC)職員募集

世銀における知的発信と共有のハブを担う東京開発ラーニングセンター(TDLC)では、
主に経理を担当するリソースマネジメント・アシスタント、ならびに
知識共有プログラムの開発と実施をリードする上級ナレッジ・マネジメント・オフィサーを募集中です。
担当業務概要や選考基準は、以下リンクよりご覧ください。

(詳細)
http://bit.ly/12Ti9Qu


(2) セミナー・イベントのご案内

■ 「アフリカ農業開発の今~(社)国際農林業協働協会(JAICAF)の調査活動から~」
ゼロ・ハンガー・ネットワーク・ジャパン(ZHNJ)メンバー活動紹介vol.2
ゼロ・ハンガー・ネットワーク・ジャパン、世界銀行東京事務所 共催 コーヒーアワー

日時: 2013年1月10日(木)午後6時30分から午後8時
場所: 世界銀行情報センター(PIC東京)
  http://bit.ly/e348Bt02
内容: JAICAFが手がける数多くの調査活動のなかから、
「コートジボワールにおける食料安全保障と
小規模農業生産者の役割~JICA受託調査から~」
および「ウガンダにおける稲作振興の取り組み」を
ご紹介いただきます。
言語: 日本語
詳細、参加お申込み: http://bit.ly/UhzJvw


■ 「世界銀行で働く~金平直人・機構改革戦略局 戦略業務担当官~」
世界銀行東京事務所コーヒーアワー キャリアシリーズ第51回

日時: 2013年1月11日(金)午後6時30分から午後8時
場所: 世界銀行東京開発ラーニングセンター(TDLC)
http://go.worldbank.org/6V3IDW6BV0
内容: 世銀入行までのキャリアパスとともに、
新総裁の下で始まったダイナミックな組織改革をご紹介します。
言語:  日本語
詳細、参加お申込み: http://bit.ly/THsWg6


■ 「アジア太平洋地域の新たな時代を担うリーダー達が抱負を語る!」
世界銀行東京事務所、障害分野NGO連絡会(JANNET)、日本財団共催
コーヒーアワー「障害と開発」シリーズ 第37回

日時: 2013年1月16日(水)午後6時30分から午後8時
場所: 世界銀行情報センター(PIC東京)
  http://bit.ly/e348Bt02
内容: 日本障害フォーラム幹事会議長の藤井克徳さんをお迎えし、
国連ESCAP(アジア経済社会委員会)のハイレベル政府間会合
の様子や採択されたインチョン戦略についてお話いただきます。
また、世界盲人連合総会期間中のアジア太平洋地域協議会で
同協議会会長に選出された田畑美智子さんからは、
モンゴルやラオスでの障害と開発での活動等についてお聞きします。
言語: 日本語
詳細、参加お申込み: http://bit.ly/TFOqWQ


■ 「2013年 東アジア大洋州地域 災害リスク管理(DRM)遠隔セミナーシリーズ
セッション1:コミュニティ防災(CBDRM):教訓と今後の課題」

日時: 2013年1月17日(火)午後4時から午後7時
場所: 世界銀行 東京開発ラーニングセンター(TDLC)
http://bit.ly/zcruCt
内容: 本セッションでは、革新的なCBDRMの実施及び手法
(モニタリングと評価、リスク分析、資金調達等)
に焦点を当て、ベトナム、フィリピン及び
インドネシアの災害リスク削減の例から、
CBDRMの実施やコミュニティとの
連携のための教訓、また、その教訓を
他国へ拡大していくために可能なアプローチについて議論します。
言語: 英語のみ
詳細、参加お申込み: http://bit.ly/TcqURD


■ 「東日本から世界へ:防災の主流化における日本との更なる協力」
世界銀行パブリックセミナー

主催:  世界銀行、独立行政法人国際協力機構 (予定)
日時: 2013年1月18日(金) 午後4時30分~午後6時30分
場所: 世界銀行 東京開発ラーニングセンター(TDLC)
http://bit.ly/zcruCt
内容: 国際的な防災の取り組みについて課題や新しい動き、
日本との協力について、世銀職員ならびに
日本の専門家をお招きして議論します。
言語: 英語・日本語(同時通訳付)
詳細、参加お申込み: http://bit.ly/12KM5PC


■ 2013年 夏季インターンシップ説明会 in 関西

日時: 2013年1月24日(木)午後3時から午後4時30分
場所: 同志社大学 新町キャンパス臨光館301教室
http://bit.ly/10r8vG5
内容: 谷口和繁・世界銀行駐日特別代表が、
インターンシップの概要説明とともに、
CVの書き方や世銀で求められる専門性の身につけ方についてご説明します。
言語:  日本語
詳細、参加お申込み: http://bit.ly/TmSFbe


■  「環境・社会セーフガード政策見直しおよび改訂」
世界銀行パブリックコンサルテーション

日時: 2013年1月29日(火)午後4時から午後6時
場所: 世界銀行東京開発ラーニングセンター(TDLC)
http://go.worldbank.org/6V3IDW6BV0
内容: 世界銀行が現在行っているプロジェクトの
環境・社会的負荷などに関するセーフガード政策の
見直しおよび改訂方針をご説明し、ご意見を伺います。
言語:  英語・日本語(同時通訳付)
詳細、参加お申込み: http://bit.ly/Ucg1Oh


(世界銀行東京事務所: 開裕香子)

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【5】 IDDP(英国開発学勉強会)からのお知らせ:
2012年度第4回勉強会のご案内
「国際保健協力の現場から -バヌアツとタンザニアの保健システム強化プログラム-」
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「国際保健協力の現場から - バヌアツとタンザニアの保健システム強化プログラム-」

-アフリカ・タンザニアと大洋州・バヌアツでの保健システム強化の取り組みの説明。
-援助機関・民間企業・市民社会等とのパートナーシップについて、2つの国を例に説明。
-グローバル・ヘルス領域にどのように貢献できるか、参加者を交えての議論を予定。

■講師:

西村恵美子氏(London School of Hygiene & Tropical Medicine,
MSc-Public Health in Developing Countries在籍)
JICA職員。2003年JICA入構。本部人間開発部にてアジア地域の
母子保健プロジェクトの立ち上げ・実施に関わったのち、2007年から2009年まで
米国国際開発庁(USAID)に出向、国際保健分野の日米連携促進に携わる。
2009年から2012年までJICAタンザニア事務所にて保健医療セクター担当として、
保健システム強化プログラム、プロジェクト管理、援助協調等を担当。2012年
9月よりLondon School of Hygiene & Tropical Medicine, MSc-Public Health
in Developing Countriesに在籍中。研究関心は、途上国の保健行政システム強化。

渡部明人氏(London School of Hygiene & Tropical Medicine/London
School of Economics & Political Science, MSc-Health Policy, Planning and Financing在籍)
北里大学医学部医学科卒業、医師。2008年より国立国際医療センター
(現:独立行政法人国立国際医療研究センター)総合診療科に勤務。
2011年よりバヌアツ共和国保健省にて、公衆衛生医師として保健政策策定・
プロジェクト立案(Primary Health Care, Health Promotion, Environmental Health等)
に従事。2012年よりLondon School of Hygiene & Tropical Medicine/London
School of Economics & Political Science, MSc-Health Policy, Planning and
Financingに在籍。研究関心は、低中所得国の保健システム強化、特にUniversal
Health Coverage (UHC)のためのHealth FinancingやPublic-Private Partnership(PPP)。

■ 日時: 2013年1月26日(土)14: 30-16:30(開場14:00)
講演後17:00より、講師を囲んでの懇親会を予定しております。

■会場:
<勉強会会場>:Institute of Education, University of London (Room S13 in Student Union)
20 Bedford Way, London WC1H 0AL
http://www.ioe.ac.uk/sitehelp/1128.html
◎最寄り駅: Russell Square

<懇親会会場> : 勉強会会場最寄りのパブ
◎当日スタッフがご案内します。

■ 形式: 講師の方によるプレゼンテーション、質疑応答
■ 言語: 日本語
■ 参加費: 無料 (寄付金として、お一人£2程度をお願いしております。
寄付金は印刷費や会場費など勉強会運営費などに使われます。)
■ お申し込み方法:
会場のセキュリティ上、事前の申し込みが必要です。
御参加を希望の方は2013 年1月23 日(水)までに下記URLよりお申し込み下さい。
https://docs.google.com/spreadsheet/viewform?fromEmail=true&formkey=dEY4eS1wSl9ScWs2M0tpUzUza0dWVXc6MA

◎3日以内にIDDPより返信がなければ、大変お手数ですが再度ご連絡下さい。
◎会場の関係から、申し込みを制限させて頂く場合がございますので、御参加を
希望の方はお早めにお申し込みお願いいたします。

■定員: 60名(先着順)
■主催:英国開発学勉強会(IDDP)

皆様の御参加をスタッフ一同お待ちしております。


(英国開発学勉強会(IDDP)外部連携 日高将博)


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【6】 ワシントンDC開発フォーラム便り
「新年のご挨拶:開発は、ダンスのように」
執筆者:高橋孝郎(国際金融公社、ワシントンDC在住)
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皆様、新年明けましておめでとうございます。
本年もDC開発フォーラムを通じて多様な議論が交わされ、さまざまな人脈が
築かれることを祈念しております。

私は昨年夏までブータン政府で1年間働く幸運に預かりました。
そのブータンをはじめとして南アジア各国のリーダーシップに詳しいのが、元世界
銀行副総裁の西水美恵子さん。 西水さんと糸井重里の対談(http://www.1101.com/nishimizu/ )が
非常に興味深く、開発に携わる私達にも深い示唆を与えてくれます。

二人が対談でたどり着くのは、「支援する側とされる側の関係とはダンスだ」ということ。
決して一方通行ではなく、双方が一緒に学んでいく。
向こうから「この人ダメだ」と思われたり、こっちが向こうを「ダメだ」と思うときもある。
お互いの関係でいろいろあっても、作りあげようとする芸術作品はいつでも「ひとつ」 。
そのときに大切なのは、「お互いが同じ音楽を聞いていること」 。

開発では、ともすれば「持つもの(援助側)」が「持たざるもの(被援助側)」へ
一方的に何かを与えるものと驕りがちです。
でも、実際に現場にいらっしゃった方は、こちらが学ばせてもらうことの方が大きい
という感覚を持つことが多いのではないでしょうか。
単純な解などないけれども、現地の人々と心を通わせる中で、お互いが向かう
方向性を探っていく。それは音楽を注意深く聴きながらステップを探るダンスに
似ている気がします。二人の呼吸が合ったときの達成感もまた然り。

色々な音楽が鳴り響き、人々が賑やかに踊りを交わすダンスホール。DC開発
フォーラムがそのような場になって行けば素敵ですね。


高橋孝郎(国際金融公社、ワシントンDC在住)


┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
  DC開発フォーラム「情報サービス(dev-info)」と
       「メーリングリスト(devforum)」
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

ワシントンDC開発フォーラムでは、本フォーラムBBL関連情報 (案内・レジュメ・
議事録)をはじめとする活動情報に加 え、グローバルな開発戦略と日本の
関わりに関する主要な情 報を、「ワシントンDC開発フォーラム・情報サービス
(dev-info)」として、電子メールにて2週間に1回を目途 に送付しています
(メルマガと同じです)。バックナンバー はこちらです。
http://groups.yahoo.co.jp/group/dev-info/

本情報サービスの配信をご希望の方は、連絡担当( info@devforum.jp )まで
電子メールアドレスをご 連絡いただくか、上記ウェブサイトの「このグループに参加」を
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本情報サービスへの記事掲載をご希望の方は、上記連絡担当 まで相談いただ
ければ幸いです。

また、本フォーラムでは、毎回のBBLについての意見交換の 他、より広くグロー
バルな開発戦略と日本の関わりに関する 意見交換や情報交換を行うために、
「ワシントンDC開発フォ ーラム・メーリングリスト(devforum)」を運営しています。
相互の信頼関係に基づく率直かつ真剣な意見交換を確保する ため、本メー
リングリスト参加者は氏名・所属を明らかにす るとともに、発言者の了承がない
限りメディア等での引用が されないようご配慮いただきます。本メーリングリストへ
の 参加をご希望の方は、次のウェブサイトに掲載している 「devforum参加者の
共通理解」に目を通していただいた上で、上記連絡担当まで氏名・所属・電子
メールアドレス・問題関心をご連絡ください。
http://www.devforum.jp/mail/index.htm

dev-infoやdevforumをはじめ、DC開発フォーラムの活動につ いてご意見・ご示唆
等ありましたら、お気軽に上記連絡担当 (info@devforum.jp)までお寄せいただ
ければ幸いです。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
編集担当:小林隼人/荘所真理/杉原ひろみ/春木由美
発行:ワシントンDC開発フォーラム

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プロフィール

DC開発フォーラム

Author:DC開発フォーラム
ワシントンDC開発フォーラムでは、DC在住で開発に興味を持つ若手プロフェッショナル、大学院生同士の意見交換・交流を深めるためのワークショップを開催しています。従来のBBL(ブラウンバッグランチ)が専門家を招いてランチの時間を利用して討議をするのに対し、ワークショップでは20代・30代を中心とした若手に平日の夜を利用して発表の場を提供し、自由活発に議論を交わし、そして何らかの行動に結び付けていくことが狙いです。参加希望・お問い合わせはdev.forum.workshop@gmail.comまで。

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